1本のハーネスで320Gbpsの伝送が可能! 多点グランド機構や金属シェルカバーでノイズ対策を強化
半導体製造装置分野では、装置の高速化・高精度化に伴い、内部データ伝送の高速化と信号品質の安定化が求められています。特に搬送装置においては、センサー信号や制御信号のわずかなノイズや遅延が装置停止や生産性低下につながるため、高信頼な接続が不可欠です。 ケル株式会社のTSLシリーズは、最大32Gbpsの高速差動伝送に対応した同軸ハーネスコネクタです。インピーダンス最適化による低損失設計と、シールド構造による高いノイズ耐性により、高速帯域でも安定した信号品質を実現します。 半導体搬送装置での採用実績を有し、装置の安定稼働に貢献します。 【活用シーン】 ・半導体搬送装置(ウエハ搬送/ロボット制御系) ・半導体検査装置 ・外観検査/画像検査装置 【導入の効果】 ・最大32Gbps対応による高速データ伝送 ・低損失設計による安定した信号品質 ・高いノイズ耐性による誤動作・通信エラー低減 ・装置の安定稼働および生産性向上に寄与
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【その他の特長】 ■多点グランド機構や金属シェルカバーでコネクタ全体を囲い込む構造により、ノイズ対策を強化 ■東京特殊電線株式会社の高性能同軸ケーブル「RUOTA(ルオータ)」との組み合わせにより、 低損失・低スキューを実現 * 「RUOTA」は東京特殊電線株式会社の登録商標です。第5594596号 ■クリック感のある良好なロック構造を採用 ■コネクタにプルテープを用意し、テープを引くだけでコネクタのロック解除ができ、 簡単で確実な抜去が可能 ■接続方式は水平接続、垂直接続に対応 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ケルは創業以来、産業用コネクタの専業メーカーとして歩んでまいりました。それはエレクトロニクス機器が小型化・高機能化する中で、優れた接続信頼性と高機能性を追求し続けた歴史でもあります。 ケルが最も大切にするのは、お客様との対話。濃密なコミュニケーションによって、お客様が抱える解決しなければならないニーズと次世代につながる要求が明らかになります。さらに独自にR&D活動を切磋琢磨することによって、私たちケルは常に一歩先行く製品をご提供してまいりました。 エレクトロニクスが拓く輝かしい未来のために。ケルはこれからもコネクションテクノロジーの領域で、先端の技術提案と高機能製品をお届けする所存です。激しく進歩する技術と市場環境に、創造力でお応えするケル。その先進性と対応力にこれからもご期待ください。








