非接触熱板 ハロゲン両面ヒーター HDSH-60 非接触なので糸を引かない熱板です
ハロゲン両面ヒーター HDSH-60の特徴 1)ヒーター1台で両面を加熱できます。 ヒーターの中心にハロゲンランプを組み込み、両面が加熱できるように集光鏡を設計。 金型の余熱等で加熱対象物と加熱対象物の間に設置し、ヒーター1台で両面が加熱可能に。 1台で加熱できるので、軽量化、省エネ化が可能です。 2)連結して複数台で使用できます。 加熱対象物に合わせてヒーターを複数台並べて使用できます。 3)ヒーターの立上り時間は数秒です。 発熱体はハロゲンランプを使用しているので、立上り時間は非常に速いです。 4)金属の加熱に適しています。 金属に加熱に適した短波長を照射するので、金属の加熱に最適です。
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基本情報
型式 内容 HDSH-60W/f=∞/L280/200V-5kW 幅60 平行光 長さ280の平行光鏡 200V-5kWのランプ HDSH-60W/f=∞/L280 幅60 平行光 長さ280の平行光鏡(ランプ別売) HDSH-60W/L280/200V-2kW 交換用ランプ L280用 200V-2kW 寿命5000h HDSH-60W/L280/200V-3kW 交換用ランプ L280用 200V-3kW 寿命1000h HDSH-60W/L280/200V-5kW 交換用ランプ L280用 200V-5kW 寿命1000h
価格帯
納期
用途/実績例
小型金型の予熱 アルミダイキャスト金型の予熱 樹脂成型金型の予熱 樹脂部品の融着圧入 ラミネート加工の接着剤乾燥 リバーシブル加工の接着剤の活性化 熱可塑性樹脂の気密溶着 非接触熱板による糸引き発生防止 樹脂パイプの熱融着 樹脂棒の熱融着 非接触熱板によるタクトタイムの短縮
詳細情報
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小型金型の予熱 問題点 金型の予熱方法をガス加熱から異なる加熱方法を探していた。 ⇒改善のポイント 金属に対して加熱効率が良い近赤外線加熱により、ガス加熱からの置き換えが可能となった。
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アルミダイキャスト金型の予熱 問題点 アルミニウム液の冷却が速すぎて流動性が低下するため、冷間割れ、面引け、ゴマ鋳巣(デンドライト)、湯境、湯じわなどの問題が起きていた。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで予熱した。 予熱により、鋳造欠陥が減った。 同時に、金型の熱衝撃を緩和し、応力変化を低下させて、熱破壊されにくくなった。 予熱により、金型の耐用年数を延ばすことができた。
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樹脂部品の融着圧入 問題点 両面を同時に加熱できるヒーターが見当たらなかった。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 同時に加熱するので品質が向上した。 さらにタクトタイムも短縮できた。
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ラミネート加工の接着剤乾燥 問題点 貼り合わせ工程で二面を同時に加熱するヒーターを探していた。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 ハロゲン両面ヒーターの導入により、ヒーター1台で二面の加熱ができるようになり、コストを削減することができた。
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リバーシブル加工の接着剤の活性化 問題点 挟み込みで設置できるスリムなヒーターを探していた。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 生地の接着面に塗布してある接着剤が活性化して接合の品位が向上した。
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熱可塑性樹脂の気密溶着 問題点 強度の高い溶着が必要だった。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 赤外線光を2つの樹脂パーツの溶着部に照射して樹脂を加熱溶融させ、 十分に溶融した後に樹脂パーツを加圧しながら冷却して接合した。 溶着強度も母材強度に近いレベルまで可能になった。 さらに、溶着面のみ加熱するため、仕上がりが綺麗になった。
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非接触熱板による糸引き発生防止 問題点 溶着部分に糸引きやバリが出来て困っていた。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 非接触加熱なので、糸引きやバリの発生が無くなった。
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樹脂棒の熱融着 問題点 溶着部のビードを小さくしたかった。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 非接触加熱なので、糸引きやバリの発生が無くなった。
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非接触熱板によるタクトタイムの短縮 問題点 熱融着工程のタクトタイム短縮が課題だった。 ⇒改善のポイント ハロゲン両面ヒーターで加熱した。 赤外線光を使用して非接触で加熱溶融させるので インラインの工程設計ができた。
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