Raspberry Pi 5対応 アナログ入力ソリューション
Recipe for Raspberry Pi by RATOC 「Triple-R」シリーズ
Raspberry Pi 5でアナログデータを取得。Pythonサンプルコード付きで開発を効率化
Raspberry Pi 5を使った計測・監視システムの開発を検討している方へ。 本資料では、Raspberry Pi 5で温度・圧力・流量などのアナログ信号を取り込む方法や、アナログ入力ボード「RPi-GP40シリーズ」を活用したシステム構成例をご紹介しています。 Raspberry Pi 5は高性能化により、データ収集だけでなく、閾値監視や異常判定などのエッジ処理にも活用が広がっています。一方で、標準ではアナログ入力機能を備えていないため、現場設備との接続には拡張ボードが必要です。 資料では、ラズパイ5対応のPythonサンプルコードや活用例も掲載。アナログデータ収集システムの開発をご検討中の方は、ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。
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基本情報
【資料に掲載の内容】 ・広がるラズパイを使ったアナログ入力システム開発 ・Raspberry Pi 5で進む製造現場のPCレス化 ・今もなお現場で必要とされる「アナログ入力」への対応 ・試作から組み込みまで、用途に応じて選べる2つのモデル ー端子台モデル ーMILコネクタモデル ・Pythonサンプルコードで開発工数を大幅に削減 ・Raspberry Piでアナログ入力を活用して現場のDXを加速 ・Raspberry Pi 5対応の拡張ボードラインナップ ・Triple-R 関連URL ※詳細仕様は資料内および製品ページをご確認ください。
価格情報
Raspberry-Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボード(端子台)「RPi-GP40T」 標準価格(税別)¥26、800 Raspberry-Pi SPI 絶縁型アナログ入力ボード(MILコネクタ)「RPi-GP40M」 標準価格(税別)¥26、800
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※数量によって納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
【用途】 ○加速度センサー ○圧力センサー ○変異センサー ○pHセンサー ○ジャイロセンサー など、アナログ信号を持つセンサーからの情報を入力⇒デジタル変換する通信I/Fを構築することが可能です。 ====================================== ラトックシステムのRaspberry Piシリーズ「Triple R」をご使用中、 またこれからご使用いただく皆様へ ====================================== ラトックシステムのRaspberry Pi製品をご使用いただくと、クラウド環境での通信テストなどに使用いただける AWSのクラウドスペースを無料でご使用いただくことができます。 詳しくは、ラトックシステム「システムソリューション課」までお問い合わせください。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| RPi-GP10(T / M) | I2C 絶縁型 デジタル入出力ボード(端子台 / MILコネクタ) |
| RPi-GP40(T / M) | SPI 絶縁型アナログ入力ボード(端子台 / MILコネクタ) |
| RPi-GP60 | I2C 絶縁型シリアルボード |
| RPi-GP90 | I2C 絶縁型パルス入出力ボード |
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.





