可動部のスキマに合わせて設計可能。大手工作機械メーカーで多数採用。
工作機械では、可動部の動きやカバー構造に応じて必要なスキマが設けられ、そのスキマを塞ぐブラシも合わせて設計されます。共伸技研は、このスキマに合わせた特注ブラシの製作で、大手工作機械メーカーから長年採用されてきた実績があります。 可動部に取り付けるブラシは、切り子・粉塵・クーラントミストなどの異物侵入を防ぎ、機械の信頼性維持に欠かせない部品です。また、R形状や段差、曲面など複雑なスキマにも対応できるR付きブラシの設計も可能で、形状追従性の高さが評価されています。 毛材はナイロン・PBT・PP・PET・導電繊維などから選定でき、工作機械向けでは主に66ナイロンの0.2mmが多く採用されています。耐久性・しなり・耐薬品性のバランスに優れ、可動部のスキマ塞ぎに最適です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
●用途:可動部のスキマ塞ぎ、異物侵入防止、切り子対策、粉塵対策 ●毛材:ナイロン(612/610/66/6)、PBT、PP、PET、導電繊維、金属線(SUS・真鍮)、天然繊維(パーム・馬毛など) ●主な採用毛材:66ナイロン 0.2mm(耐久性・しなりのバランスが良く工作機械で多用) ●線径:0.05mmクラス〜2.0mmクラスまで対応 ●形状:R付き、段差付き、曲面、不定形スキマにも対応 ●巻きピッチ:密巻き/ピッチ巻き ●取り付け:可動部・カバー・リニアガイド周辺などに対応 ●製作対応:図面あり/図面なし、現物サンプルからの寸法採取も可能
価格帯
納期
用途/実績例
●マシニングセンタのスライド部スキマ塞ぎ ●テレスコカバー周辺の切り子侵入防止 ●リニアガイド周辺の粉塵対策 ●Z軸・Y軸可動部のスキマ塞ぎ ●センサー周りの異物侵入防止 ●R形状・段差・曲面など複雑形状スキマへの対応実績多数 ●大手工作機械メーカーで長年採用されている特注ブラシ
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社共伸技研は、産業機械向けのチャンネルブラシ・ロールブラシ・シールブラシを中心に、装置の課題に合わせた特注ブラシを製作するブラシ専門メーカーです。すきま対策、粉塵侵入防止、ケーブル整線、冷却効率改善など、装置メーカーやエンジニアの方々が抱える“現場の困りごと”に対し、最適なブラシ構造をご提案します。 毛丈・線径・密度・幅などの仕様はもちろん、取り付け条件に合わせた形状設計にも対応しており、既存装置の後付けや特殊開口部にもフィットするブラシを1本から製作できます。また、短納期での対応が可能な製造体制を整えており、工期に合わせた柔軟な納期管理ができる点も高く評価されています。 食品機械、データセンター、半導体装置、搬送装置、包装機、自動車部品製造ラインなど、多様な業界で採用されており、用途に応じた最適なブラシをご提供します。






