高剛性クランプ設計で、安定した突切り加工を実現
工作機械の主軸部品製造においては、高精度かつ効率的な突切り加工が求められます。特に、複雑な形状や深い溝加工においては、加工中のビビりや刃先の摩耗が製品精度に影響を与える可能性があります。これらの課題に対し、HORN(ホーン)突切り加工用工具は、独自の高剛性設計と先進的な機能により、安定した加工品質と生産性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・主軸部品の突切り加工 ・深い溝加工 ・サイクルタイム短縮が求められる生産ライン 【導入の効果】 ・加工精度の向上 ・工具寿命の延長 ・生産効率の改善
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基本情報
【特長】 ・HORN独自の四面拘束による高剛性クランプ設計 ・長いガイドによるビビりの抑制 ・上下対角の刃先による未使用刃先の保護 ・Y軸用突切りで最大溝深さ60mm、従来のX軸突切りに比べ送りを3倍にすることが可能 ・モジュラータイプはカセット式で経済的、内部給油式で安定した加工を実現 ・フライス用カッターシステム475は、1種類のインサートで右勝手・左勝手に対応し、インサート管理が容易 【当社の強み】 1910年創業の機械工具専門商社として、ものづくりの現場を長年サポートしてまいりました。国内500社、海外20社に及ぶ仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様の収益に貢献する進歩的で良質なサービスを提供いたします。切削工具、工作機械の販売に加え、オリジナルブランド「i-TOOL」の開発・販売、海外製品の輸入・販売も行っております。
価格帯
納期
用途/実績例
突切り
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1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。










