920MHz帯の無線を採用! ロガー(子機)で取得した測定データをUSB通信で遠隔モニタリング!
HD35APは、Senseca製ワイヤレスデータロギングシステム「HD35シリーズ」の親機(アクセスポイント)です。 ■ 920MHz帯無線通信により、各種データロガー(子機)から収集した測定データを一元管理 ■ データロガー(子機)を最大254台まで接続可能。小規模から大規模まで幅広いモニタリングシステムを構築 ■ USB接続により、PCへ測定データを高速かつ確実に転送。USBドライバーのインストールは不要 ■ HD35AP-Sソフトウェア(無償)により、測定データの閲覧・ダウンロード、データベースへの保存、システム設定が可能 ■ データロガーとの双方向通信に対応し、PCから測定条件や各種設定をリモートで変更可能 ■ 内蔵バックアップ電池により、PCと接続していない場合でも受信データを内部メモリへ保存 ■ 設定したしきい値を超えた際、ブザーによるアラームやPC画面への警告表示で異常を迅速に通知 ■ リピータHD35REとの組み合わせにより、無線通信距離を拡張でき、広範囲のモニタリングにも対応 ※詳細はPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
無線周波数:915.9~929.7MHz 送信距離:開放空間にて、内部アンテナ付データロガーに対して300m、外部アンテナ付リピータ/データロガーに対して500m超 電源供給:内蔵3.7Vリチウムイオン充電池、容量2250mAh、DC6V出力ACアダプタ、PCのUSBポートから直接電源供給 消費電力:約30mA(E、U)、約38mA(J) 電池寿命:約3日間(E、U)、2日間超(J) USB出力:あり(CP31ケーブル) RS485出力:なし イーサネット接続:なし Wi-Fi接続:なし 4G接続:なし 動作条件:-10~+60℃/0~85%RH、結露なきこと 外形寸法:135×86×33mm(アンテナ含まず) 重量:約200g ハウジング材質:プラスチック ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
●食品サービス(冷凍コンテナ、冷蔵・低温保存、食品加工および輸送) ● 健 康関連(薬品、ワクチン、血液の保存、インキュベータ、手術室のモニタリング) ● グリーンハウスその他の農業用途 ● 環境分析(空気質、気象および水文学分野) ● 太陽光パネル・発電のモニタリング ● 美術館、書庫のモニタリング ● 腐食、壊れやすい製品の輸送(加速度測定による衝撃のモニタリング) ● 空調業界 ● クリーンルーム ● 研究・実験室 ● 産業分野のプロセス ● ビル、オフィス、学校 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社サカキコーポレーションでは、日本総輸入発売元として世界をリードする欧州メーカー「センセカ社(旧デルタオーム社)(旧グライシンガー社)」「センスエア社」「Z-LASER社」「LSIラステム社」の製品とサービスを提供しています。 また、カメラ動画や太陽光発電クラウドサービスを支えるルータ-やゲートウェイなど、ネットワークIoT自社ブランド製品の開発、サポート、カスタム仕様製品の受託開発・量産も行っています。










