独自の測定プロトコルによるニオイの精密測定が可能!
MSSを12チャンネル搭載し、ポンプによりニオイを吸引して測定を行うことができる測定器です。 MSS12チャンネルはそれぞれ異なる感応膜が塗布されており、それぞれの応答からパターン認識的にニオイを判別することが可能です。 吸引口が2つあり、それらを交互に切り替え「ニオイの導入」「センサの洗浄」を交互に行うことでニオイの「波形」を取得し、この波形の形状からニオイの情報を取得します。 また、温湿度センサを搭載しており、温度・湿度についても記録することが可能です。 ※本製品は開発中のものも含むため、詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
※本製品は開発中のものも含むため、詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
食品、環境、農業、酪農、医療・ヘルスケア等、様々な産業現場での利用可能性があります。
企業情報
当社は、物質・材料研究機構(NIMS)発の嗅覚センサのベンチャー企業です。 膜型表面応力センサ(MSS)をよく知る自分たちの手で、 このMSSの技術を世の中に送り出す必要があると考え、2022年に設立いたしました。 技術に真摯に向き合いながら、ニオイセンサの社会実装を進め 「ニオイを測る文化」のある未来を作っていきたいと存じます。










