高帯域PID制御によりレーザ周波数を高精度に安定化。レーザロックや線幅狭帯域化を実現する高速フィードバックコントローラ
FSCは、レーザ周波数の安定化と狭線幅化を実現する高帯域PIDサーボコントローラです。 高速ループと低速ループを分離したフィードバック制御方式を採用し、広帯域かつ高精度なレーザロックを実現。 周波数ドリフトや外乱の影響を低減し、安定したレーザ動作をサポートします。 また、直感的なユーザーインターフェースを採用しており、フロントパネルからフィードバックパラメータを迅速に調整可能です。 レーザ安定化システムの立ち上げや最適化を効率化し、量子技術、精密分光、先端フォトニクス研究など、高い周波数安定度が求められる用途に適しています。
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基本情報
・高速ループ(電流)+低速ループ(ピエゾ)によるデュアルループフィードバック制御 ・広帯域PID制御による高精度安定化 ・リアルタイム調整対応 ・半導体レーザおよび外部共振器型レーザ(ECDL)に対応 <主な仕様・機能> ・高帯域PID/PI²D制御に対応 ・全アナログ信号処理(伝搬遅延40ns)による超高速応答 ・FAST/SLOW並列制御ループ構成 ・電流およびピエゾへのフィードバック制御に対応 ・高帯域外部変調入力に対応 ・フォトディテクタ電源(2系統)を内蔵 <システムインテグレーション> 高速サーボコントローラ(FSC)は、 半導体レーザシステムおよび外部ドライバと組み合わせることで、高速フィードバック制御を実現します。 レーザコントローラやフォトディテクタと併用可能です。 【関連製品】 ・デジタルレーザコントローラ dDLC|レーザ安定化制御 FSCと組み合わせてレーザ周波数安定化に対応。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/electronics/ddlc
価格帯
納期
用途/実績例
・レーザ周波数安定化 ・レーザロック制御 ・共振器ロック(Cavity Locking) ・線幅狭帯域化 ・ビートノート安定化 ・量子技術研究 ・原子物理実験 ・高分解能分光測定 ・精密フォトニクスシステム
詳細情報
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<高帯域デュアルループ制御> 高速制御(電流)および低速制御(ピエゾ)の独立したフィードバックループを備え、高精度な安定化を実現します。
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<レーザロック・線幅狭帯域化> 共振器ロック、線幅の狭帯域化、およびビートノート安定化に対応し、高精度な周波数制御を実現します。
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<操作性に優れたフロントパネル> 専用ノブにより、主要なフィードバック制御パラメータをリアルタイムで調整可能です。
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<高いシステム互換性> 電流変調およびピエゾ制御に対応した各種レーザと組み合わせて使用可能です。
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<内蔵フォトディテクタ対応> 増幅型フォトディテクタ(PDA)をはじめとする各種対応フォトディテクタへの電源供給に対応しています。
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santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。






