既存の波形表示ソフトからデータを抽出し、CSV・Excel・AI解析へ活用
Cherubim Wave Core(ケルビム・ウェーブ・コア)は、既存の波形表示アプリや計測機器から波形データを抽出・解析するソフトウェアエンジンです。画面表示や画像、印刷を前提としたシステムを改修することなく、波形をCSV、TXT、Excel(xlsx)などのデータへ変換し、統計解析やAI解析へ活用できます。ECT装置、脳波計、心電計、材料試験機、オシロスコープなど幅広い機器に対応可能。Microsoft Excelに近いスプレッドシート機能や解析機能も備え、研究開発や品質評価、長期比較、レポート作成を支援します。PoCからカスタマイズ開発、既存システム連携まで対応いたします。
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基本情報
・対応OS:Windows 11(Windows 10は動作可能ですが公式サポート対象外) ・入力:既存アプリ画面、グラフ画像、印刷データ等 ・出力形式:CSV、TXT、Excel(xlsx)、画像データ等 ・対応機器例:ECT装置、脳波計、心電計、材料試験機、オシロスコープ、各種計測機器 ・主な機能:波形抽出、データ変換、スプレッドシート機能、統計解析支援、AI解析データ作成、カスタマイズ開発、既存システム連携 ・用途:研究開発、品質評価、統計解析、AI解析、PoC、データ活用支援 ※研究・開発用途向けソフトウェアです。医療機器ではありません。
価格情報
PoC・研究開発案件から対応いたします。参考価格は50万円~300万円程度です。対象機器、波形形式、解析内容、カスタマイズ範囲に応じて個別にお見積りいたします。既存機器の調査や実現可能性評価のみのご相談も承ります。初回相談は無料です。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※対象機器やご希望の機能、カスタマイズ内容により納期が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
Cherubim Wave Coreは、既存の波形表示ソフトウェアや計測機器からデータを抽出・解析するエンジンとして利用できます。導入実績として、関西医科大学様向け修正型電気けいれん療法(mECT)解析支援ソフト「EctGraph for Windows」に採用され、ECT装置の波形データ取得、CSV・Excel変換、詳細解析機能を実現しました。EEG、EMG、ECGなどの波形解析、コヒーレンス計算、グラフ可視化、統計・研究用途でのデータ活用を支援しています。また、画面表示しかできない既存アプリからグラフを取得する機能にも対応しており、既存設備を変更することなく研究・品質評価・AI解析向けデータ活用環境を構築できます。計測機器や専用ソフトのデータ活用、PoC、研究開発案件にも対応可能です。
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当社は、先端技術を駆使したソフトウェア開発及び研究分野で、大手企業から多くの受託開発案件を受けております。 WebGL、Unity、LiDAR、医療用スマートグラス/ウォッチ、ドローンの実績がございます。 最近では機械学習(AI)、ChatGPT(API連携、プロンプト)案件が増加しております。 高難易度案件、特殊案件等のR&Dも複数実績がございます。 24年度から開発環境にAIサポートを取り入れ、効率化とコスト削減に成功しました。






