DSC測定では昇温-降温-昇温サイクルにより硬化開始温度や硬化後樹脂のガラス転移温度(Tg)も評価可能です。
熱硬化性樹脂や接着剤は、自動車、電子部品、建材など幅広い分野で使用されており、硬化度は接着強度や信頼性を左右する重要な特性値です。本資料では、示差走査熱量測定(DSC測定)を用いて、エポキシ樹脂の硬化度を定量的に評価した事例を紹介します。
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株式会社カネカテクノリサーチは1988年に設立され、企業理念のもと 「分析サービス」と「技術情報サービス」の分野でお客様に信頼される パートナーになることを目標として事業を展開してまいりました。 当社は先見的で高度な分析技術、調査技術を有するプロフェッショナルの 集団として、お客様が抱える課題の解決策を提案し、それを実現する 質の高い技術サービスを迅速に提供することにより、お客様から信頼される 課題解決型技術サービス企業となることを目指して日々研鑽に努めて参ります。 皆様から一層のご指導、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。












