タンパク質バインダーの構造をAIで自動設計!
近年、創薬においてタンパク質の機能制御、探索などにおいて重要視されている機能性タンパク質バインダーですが、 その設計は非常に複雑であり、たとえ生成AIを用いたとしても容易ではありません。 しかしDiscovery Studioでは、 結合剤の構造と配列をオールインワンで自動設計することが可能です。 実行手順は至って簡単。 ・標的タンパク質の分子構造 ・相互作用部位の残基(特定の標的とした場合) ・設計したいバインダーの大きさ 上記3点を設定するだけです。 結合剤の構造と配列に関するデータはゼロから生成され、 設計の最小要件を満たす候補が探索されます。 更に発見された候補はスコア関数によって評価され、繰り返しスコアが良くなるよう改良され、 最終的に「望ましいパラメータセット」と「そのバインダーと標的の複合体構造」がスコアと共にリストアップされます。 詳細な技術的解説は以下の弊社の紹介ページをご覧ください! https://www.wavefront.co.jp/tech-blog/posts/ai-assisted-design.html
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基本情報
★製品名 BIOVIA DiscoveryStudio 【特長】 ■幅広い創薬モダリティへの対応 ・現在主流の低分子医薬品(低分子リガンド)に加えて、研究開発が盛んなバイオ医薬品 (mAb、ADC、二重特異性抗体、多重特異性抗体、融合タンパク質、mRNAワクチン)向けの 専門ツールも多数搭載 ■幅広い創薬分子設計手法に対応 ・標的構造の有無や既知活性物質の数などが異なる様々なシナリオに対して、リード分子を3D設計可能 (構造ベース設計、リガンドベース設計、フラグメントベース設計、デノボ設計の各手法の組み合わせに対応) ■幅広い創薬フェーズに対応 ・標的検証、大規模バーチャルスクリーニング、リード同定、作用機序解明、ADME-Tox予測、 安定性予測、リード最適化といった様々な場面で有用なツールセットとワークフローが 同時提供 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途(一部)】 ・立体構造のホモロジーモデリング ・ループと側鎖の再構築、構造最適化 ・「コンフォメーション探索」 ・フラグメントベースの分子構築 など ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社は、各種プラント、工場等の設備・資産を管理・運営するための「設備保全 管理システム」を開発・販売しています。 現在、このシステムは、センサー情報やタブレット端末からの入力情報等のIoT 技術および機械学習等のAI技術を利用した故障予知機能や自動スケジューリング機能を有するシステムへと大きく進化する 過程にあります。 また、最近のDXの流れの一環で、工場の製造プロセスおよび研究開発の現場での デジタル化・自動化を行い現場の作業を効率化しようという流れが強まっています。 当社もこの流れの中で、研究開発の現場の効率化を目指すソルーションであるラ ボ管理システムLIMS(Laboratory Information Management System、ワークフローとデータ追跡・データ管理・データ分析・および電子実験ノート統合などの機能を備えた、ソフ トウェア)の提供をしています。



