RFdiffusion・ProteinMPNN・AlphaFold2を統合!AIでタンパク質結合剤を自動設計
「BIOVIA Discovery Studio」は、創薬・ライフサイエンス研究における分子モデリングやシミュレーションを支援する統合型ソフトウェアです。生成AIを活用したタンパク質結合剤(Protein Binders)の自動設計にも対応しています。 「Design Protein Binders」では、RFdiffusion、ProteinMPNN、AlphaFold2などのAI技術を統合し、 標的タンパク質に結合する新規タンパク質の構造・配列をデノボ設計。 標的やホットスポット、結合剤のサイズを指定し、3DEXPERIENCEクラウド上のGPUリソースを利用して自動設計を実行できます。 生成候補はpLDDT、PAE、iPAE、RMSDなどで評価でき、タンパク質間相互作用や構造安定性などの解析にも対応します。 【特長】 ■生成AIによるタンパク質構造・配列のデノボ設計 ■RFdiffusion・ProteinMPNN・AlphaFold2を統合 ■タンパク質結合剤の構造・配列をオールインワンで設計 ■設計候補のスコアリングやPPI解析に対応 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【ターゲット】 ■製薬・バイオ企業の研究開発担当者/創薬研究者/タンパク質・構造生物学研究者/ 計算化学・インシリコ創薬担当者/大学・研究機関の研究者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■タンパク質の立体構造予測/構造ベース創薬/標的タンパク質の構造解析/ ホモロジーモデリング/AIによるタンパク質構造予測/分子動力学シミュレーション/ 分子ドッキング/タンパク質-薬剤分子間相互作用解析 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社は、各種プラント、工場等の設備・資産を管理・運営するための「設備保全 管理システム」を開発・販売しています。 現在、このシステムは、センサー情報やタブレット端末からの入力情報等のIoT 技術および機械学習等のAI技術を利用した故障予知機能や自動スケジューリング機能を有するシステムへと大きく進化する 過程にあります。 また、最近のDXの流れの一環で、工場の製造プロセスおよび研究開発の現場での デジタル化・自動化を行い現場の作業を効率化しようという流れが強まっています。 当社もこの流れの中で、研究開発の現場の効率化を目指すソルーションであるラボ管理システムLIMS(Laboratory Information Management System、ワークフローとデータ追跡・データ管理・データ分析・および電子実験ノート統合などの機能を備えた、ソフトウェア)の提供をしています。










