空きスペースを有効活用した塗装不良率低減の粉体塗装ラインとは?
【お客様のお悩み】 ・本社工場に塗装作業が集中しており負荷を軽減したい ・災害時やコロナ禍のような緊急対応時のリスク回避を構築したい ・本社工場の稼働時間が非常に長く、作業員へかかる負荷が大きい 【NCCの提案】 省スペースにも対応できるコンパクトな「粉体塗装設備」で、お客様のご要望である子会社工場の空きスペースの活用を提案 【導入効果と声】 ・本社工場の塗装負荷と作業員の負荷が緩和 ・予想以上の不良率の低下
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【商品詳細】 本社工場の塗装作業を分散するため、子会社工場の空きスペースへ粉体塗装設備を導入できるよう、コンパクトな設備をオーダーメイドで設計しています。 また、以前の工場診断でコンベアーチェーンからの落下ゴミが原因の塗料不良が確認されていたため、対策としてコンベアレールを上下反対のタイプにしました。これによりゴミを受け皿にできるかさを作り、新たなコストをかけずに塗装不良を1%以下まで削減することができました。
価格帯
納期
用途/実績例
・塗装不良率削減 ・生産環境改善 ・リスク回避 ・粉体塗装設備
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






