高い安全性と高品質な治具剥離が可能な「熱分解式剥離炉」が"ボタン一つで"環境に優しい剥離を実現!
【お客様のお悩み】 ・経年劣化により剥離炉の更新を検討 ・既設の剥離炉は治具の種類や量により爆発の危険性がある ・そのため、その都度バーナーの燃焼条件変更や部品交換を行う手間がかかる 【NCCの提案】 塗膜の種類や量に合わせて炉内温度を自動制御する米国PCP社製「熱分解式剥離炉」で、ボタンひとつで簡単かつキレイな塗膜の剥離を提案 【導入効果と声】 ・難しい操作がなく、作業効率改善に繋がった ・点検や修理等のアフターフォローが万全で安心した ・メインの剥離方法を熱分解式剝離炉に切り替えてから、産廃量や危険作業が減った
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基本情報
【商品詳細】 はじめに熱分解式剥離とは、塗膜に熱を与え有機物をガス化して分解し、無機物に炭化させることで剥離する方法です。 特にPCP社の熱分解式剥離炉は、剥離品質と安全面を両立しています。 ダクト内の温度を観測し、有機物の分解状況を把握しながら自動で温度調整したり、発火の恐れを察知した際には自動的に散水スプレーが作動したりする仕組みを備えています。
価格帯
納期
用途/実績例
・剥離自動化 ・治具剥離内製化 ・作業効率改善 ・剥離品質向上 ・熱分解式剥離
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昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






