自動車部品の自動組立ラインや精密検査工程において、各種センサーなどを所定の位置へ狂いなく固定・保持するための「ホルダ」の加工事例
設備に組み込まれるホルダ部品にわずかな寸法のバラつきや面の歪みがあると、 先端のツールやセンサーの検出位置に大きなズレ(芯振れ等)が生じ、量産ラインの品質トラブルに直結してしまいます。 当社では、卓越した精密切削ノウハウを駆使し、±0.001mmクラスのシビアな寸法公差と、Rz 0.4μmの極めて平滑な面粗さを達成。 対象物をブレなく正確な角度・位置で強固に保持できる専用部品をご提供し、お客様の設備の高精度化に貢献いたします。 材質には、優れた防錆性と加工性のバランスを持ち、FA(ファクトリーオートメーション)環境下で幅広く採用される ステンレス鋼「SUS303」を使用。今回は既存設備の改修・アップデートに伴う「3個」という小ロットでのご注文でしたが、 単品・少量の特注加工に特化した当社の生産体制を活かし、スピーディーかつ全数検査による品質保証のもとで納品いたしました。 【事例紹介】 ■製品名: ホルダ ■材質: SUS303 ■サイズ: 40 × 10 mm ■ロット: 3個 詳細な加工事例や技術資料はPDFをダウンロード、またはお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【特長】 ・±0.001mmの寸法精度を実現 ・Rz 0.4μmの面粗さ ・多様な素材に対応(SUS316L、チタン、アルミなど) ・複雑形状・高難度形状への対応 ・全数出荷検査による安定した品質 【当社の強み】 丸和機械株式会社は、70台以上の加工設備と超精密加工技術を持った技能者が、お客様の技術課題を解決します。精度・形状的に難度の高い部品も短納期で対応可能です。
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丸和機械株式会社では、70台以上の様々な加工設備で、 ミクロンレベルの超精密加工、各種治工具、精密ゲージの製作を行います。 精度・形状的に難度の高い部品も短納期で対応することが可能です。 超精密加工技術を持った技能者が、お客様の技術課題を解決致しますので ご要望の際はお気軽にご相談ください。






