部分的に艶が違って見える艶ムラ。乾燥温度と風速のばらつきが原因です。
同じ製品なのに部分的に艶が違って見える。 艶ムラは高級感を損なう見た目の不良です。 ────────────── ■発生原因 艶ムラは、焼付時の乾燥温度や風速にばらつきが あることで、塗膜の硬化速度に差が生じ発生します。 膜厚のばらつきも艶の見え方に影響します。 ■真相 焼付炉内で風の当たり方が均一でないと、 部位ごとに乾燥スピードが変わり、艶に差が出ます。 ステンレスは光沢が出やすい素材のため、 わずかな差でも目立ちやすくなります。 ■改善策 焼付炉内の風速・温度分布を定期的に確認します。 スプレー条件を標準化し、膜厚のばらつきを抑えます。 艶ムラの管理ポイントが分かる資料をご活用ください。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






