分岐数や遮断器、警報、筐体を用途に合わせて設計。安定した電源供給を支えます
基地局や通信局舎では、接続する通信装置や設置環境に応じて、DC-48V電源の分岐数や保護機能を適切に設計する必要があります。 「DC-series」は、交換機や伝送装置、ルーター、サーバーなどへDC-48V電源を分岐供給する直流分電盤です。 分岐数や入力容量のほか、警報ヒューズ、サーキットプロテクター、ブレーカーなどを、負荷設備に合わせて選定できます。 ラックマウント形、自立形、19インチラック形、壁掛形など、さまざまな設置環境に対応。コンデンサユニットの搭載により、突入電流や短絡事故による電圧変動の影響を抑えます。 既設設備の更新や増設、カスタマイズ、完全オーダーメイドにも対応しています。 詳しい仕様や製品ラインアップは、資料をご覧ください。
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基本情報
【主な仕様】 ・用途:DC-48V直流電力の分岐供給 ・警報ヒューズ:最大50A/70A ・搭載数:1系統30個、最大2系統 ・構成:設備条件に応じた個別設計 ※詳細仕様は設備要件により異なります。
価格情報
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納期
用途/実績例
【主な用途・実績例】 ・5G基地局、通信局舎、構内通信設備へのDC-48V電源分岐 ・通信ラックや伝送装置への安定した直流電力の供給 ・設備更新や増設に伴う分岐数・警報構成の見直し、個別設計
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。









