面取りとは?C面取り・R面取り・糸面取りの違いを解説
ガラス研削・研磨で重要な「面取り」。安全対策だけではない、チッピング防止や歩留まり向上につながる基礎知識を解説
研削研磨の専門用語解説ー
面取りとは、ガラスやレンズ、プリズムなどの鋭利なエッジ(端部)を研削・研磨ですり落とす加工です。代表的な方法には「C面取り」「R面取り」「糸面取り」があります。 研削研磨工程における面取りは、作業者の安全確保だけが目的ではありません。 ・C面取り:エッジを斜めに削る ・R面取り:エッジを円弧状に丸める ・糸面取り:微小な面取りでバリやチッピングを除去 特にガラス加工では、角部への応力集中によるチッピングの防止、ラップ定盤や研磨パッドの保護、後工程での歩留まり確保にも関係します。 研削・研磨に関する技術用語や加工の基礎知識をもっと知りたい方へ。 資料「人気記事で学ぶ 研削・研磨の基礎知識」では、研削研磨.comで公開している200記事以上の技術情報や人気記事をご紹介しています。 研削・研磨で「これ何だっけ?」と思ったときに使える情報サイトです。ぜひ資料をダウンロードしてご活用ください。
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