規格外の特殊寸法に対して「金型レス」で即応!高度なゴムの別作(特注)加工技術を解説
水処理プラント、産業用ろ過装置、あるいは半導体製造装置の設計・製造・ メンテナンスにおいて、配管接続部のシール材(ガスケット・パッキン) 選定は設備の信頼性を左右する重要な要素です。 特に、締め付けトルクに制限がある「塩ビ配管(樹脂製フランジ)」や 「樹脂ライニングフランジ」の締結においては、標準的な シートガスケットでは面圧不足による漏水が発生しやすく、 逆に漏れを止めようと強く締め付けすぎるとフランジ自体が 割れてしまうというリスクが伴います。 このような樹脂フランジ特有の課題を解決するシール材として広く 普及しているのが、低面圧でも確実に流体を止める 「Dパッキン(EPDM成形パッキン)」です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。





