スチームトラップは、タイプによってエネルギー効率やメンテナンス性に驚くほどの差が出ます!
※メール配信第3回より内容を一部転載しています。 これまで「開発背景」「作動原理」についてお届けしてきた本連載。 第3回となる今回は、現場のコストや手間に直結する 『主要スチームトラップ 3つのタイプの核心的な違い』に迫ります。 「結局、うちの工場にはどれが最適なの?」 そんな疑問を解決するヒントをまとめました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
1. 作動基準と排出形態の違い ・ディスク式:圧力・流速変化で作動。間欠的に一気に排出する、最も見慣れたタイプ。 ・フロート式:ドレン水位の変化で作動。水位に応じて比較的連続して排出。 ・TSKベローズ式:流体の温度変化で作動。設定温度に応じて、少量連続〜周期的排出を自動調整。 2. エネルギー損失の違い ・ディスク式/フロート式:構造上、生蒸気の損失やフラッシュ蒸気の排出、あるいは高温ドレンを 早く排出しすぎることで、顕熱損失が発生しやすい課題があります。 ・TSKベローズ式:設定温度に応じてドレンを排出するため、外部へ捨てられる熱損失を大幅に低減。 寿命・交換周期の面でも大きな利点があります。 3. 保守性の違い ・ディスク式/フロート式:故障時は完成品ごとの交換や配管の分解作業が必要になり、 作業負担やコストが大きくなりがちです。 ・TSKベローズ式:配管はそのままで、上部カバーを開けて内部部品を交換するだけでOK。 ボディは洗浄して継続使用できるため、メンテナンス費用と時間を劇的に削減できます。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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創業150年以上の歴史で仕入先様・加工先様のご協力のもと培った特殊鋼 ステンレス鋼等の金属素材の目利き力やノウハウを活かし、材料安定供給・トータルコストダウン・製品機能性向上に繋げるための適材提案・加工提案を行っています。 お客様のご要望にお応えすべく、日本国内だけでなく タイ・中国法人でも素材販売及び 加工機能とエンジニアリング機能を充実させ、トータルサプライヤーとして展開しています。 ”人と環境を大切にする”をテーマとし、さまざまな商品の取り扱いをしています。 鋼材を加工しているお客様へ、作業環境改善・生産性向上・SDGs貢献を見込める水溶性切削加工液"SYITT OILWATER"をご紹介しています。 また、化学工場・タイヤ工場・食品飲料工場などでの蒸気エネルギーロスを大幅に削減し、CO2発生量削減・省エネルギーを実現する装置"スチームトラップ"なども取り扱いしております。






