改正食品衛生法ポジティブリスト制度に適合するフッ素樹脂コーティングで、くっつき・焼き付きを解決
食品製造ラインの「くっつき」「詰まり」「焼き付き」対策には、非粘着性・撥水撥油性・すべり性に優れたコーティングが有効です。 株式会社吉田SKTは、2020年6月施行の改正食品衛生法で導入されたポジティブリスト(PL)制度(2025年6月1日完全施行)に適合したフッ素樹脂コーティングを提供しています。安全性を評価した物質のみを使用可能とする同制度に対応しながら、食品製造現場で求められる非粘着性・撥水性・撥油性・すべり性を高いレベルで実現します。 製パン・製菓の型の焼き付き防止、自動包装機の搬送ガイドの詰まり防止、ヒートシーラーの樹脂付着防止、メジャーカップの液切れ改善など、食品機械の幅広い部位で採用実績があります。1個からの試作にも対応し、テストピースによる事前評価も可能。用途・洗浄条件をお伺いし、PL制度への適合を含めて最適な処理をご提案します。
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基本情報
【対象設備の例】 ■焼成工程:焼き型・オーブン部材(耐熱260℃のフッ素樹脂コーティング、高耐久セラミック系『CAS』) ■混錬・成形:練り機・ロール ■搬送:搬送ガイド・シュート(非粘着+すべり性) ■計量・充填:メジャーカップ・ホッパー ■包装:ヒートシーラー・自動包装機ガイド 【解決事例】 ■冷凍食品の自動包装機・搬送ガイド:凸面処理『スーパーTP半球HL』で水分によるくっつきを低減し、製品詰まりによるライン停止を改善 ■生クリームのメジャーカップ:撥水性の付与で液切れ・計量残りを改善 ■製菓・製パンの型:焼き付きによる製品不良とライン停止を低減 ※処理・グレードによりPL制度への適合状況が異なります。詳細はお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
食品製造ライン、調理設備、包装機など食品接触用途全般/製パン・製菓ライン/冷凍食品ライン など
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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社 〒451-0062 名古屋市西区花の木一丁目12番20号 TEL:(052) 524-5211(代表)










