熱だまりや温湿度変化の早期把握に。ラック扉へ後付けしやすい小型センサー
PAL-Tempは、データセンターやサーバールームの設備環境を把握するためのModbus対応温湿度センサーです。 データセンターでは、機器の発熱や空調条件によってラックごとに温度差が生じる場合があります。 室内全体の代表値だけでなく、ラック前後や空調設備周辺の環境を確認できる計測体制が重要です。 【課題】 ・ラックごとの吸排気環境を確認したい ・室内平均だけでは分からない局所的な温度変化を把握したい ・障害発生時に温湿度の変化を確認できるようにしたい 【導入の効果】 ・ラック前後や空調設備周辺の温度・湿度を低コストで計測 ・複数箇所の計測により、局所的な温度上昇や温湿度の偏りを確認 ・温湿度データを、空調運用や設備環境を確認するための判断材料として活用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【特長】 ・ラック周辺の温湿度を多点で計測 ・小型でラック扉などへ後付けしやすい ・Modbus RTUで上位機器へデータを出力 ・状態をLEDで確認可能 【主な仕様】 ・型式 PT-TH-001-01 ・計測 温度、湿度 ・電源 DC5V ※測定範囲、精度、配線条件などの詳細は製品カタログをご覧ください。
価格情報
価格は仕様・数量・システム構成により異なります。お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【用途】 ・データセンター、サーバールーム、機械室 ・サーバーラック前後、ラック列、空調設備周辺 ・局所的な温度変化や温度分布の確認 【システム構成例】 PAL-PlusユニットとCEW-M4(弊社監視ソフトウェア)を組み合わせることで、温湿度データの自動蓄積、グラフ表示、一覧表示、出力が可能です。CEW-M4は最大20,000ポイントを収容できます。 ※設置条件やシステム構成の詳細はお問い合わせください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。







