製紙業界のパルプ分離に、革新的なソリューションを。
製紙業界では、パルプ分離において、効率的かつ高品質な処理が求められます。特に、高濃度・高粘度の液体を扱う場合、従来のろ過装置では処理能力に限界があり、分離効率の低下や装置の目詰まりといった課題が生じることがあります。また、分離物質の特性に合わせた適切な処理が、製品の品質向上やコスト削減に繋がります。当社V-SEP振動膜濾過分離装置は、これらの課題に対応し、製紙業界におけるパルプ分離プロセスを最適化します。 【活用シーン】 ・パルプ製造工程における固液分離 ・リサイクルパルプの精製 ・排水処理における固形物分離 【導入の効果】 ・高濃度・高粘度液体の効率的な分離・濃縮 ・目的物質の精密な分画による品質向上 ・熱エネルギー不要によるランニングコスト削減 ・装置のコンパクト化と容易な導入
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基本情報
【特長】 ・逆浸透膜(RO)、NF膜、UF膜、MF膜、メッシュ膜とあらゆる平膜を使用可能 ・高濃度・高粘度液体のろ過/濃縮分離に対応 ・目的分離物質の分画分子量に合わせた膜選択が可能 ・熱エネルギーを使用しない低ランニングコストの濃縮 ・装置の重量・設置面積が少なく、単独運転が可能で導入が比較的容易 【当社の強み】 私たちテクノアルファは、メンバー全員が技術的なバックグランドを持ち、お客様と同じ目線で、同じ言語で問題を解決できることが強みです。世界で最先端の技術を探し出し、国内に導入し、まだ世の中にないものは自分たちで開発することに取り組んでいます。この「世界と繋がり、技術を磨き、未来へ挑む」というValueを掲げ、お客様に感動していただける圧倒的な付加価値の創造に挑戦し続けています。環境機器事業においては、食品・化学・石油化学業界等における液体の分離・濃縮を目的とした装置等を、海外メーカーとの販売代理店契約に基づき輸入し、国内の顧客に販売しています。また、顧客の要望に応じて自社で商品を開発し、協力工場に製造委託したうえで当社が販売する商品も取り扱っています。
価格情報
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納期
用途/実績例
高濃度溶液の濃縮・分離。化学工業処理液、塗料や顔料液処理、インク染料、飲料水・食品、鉱業・粘土分離、紙パルプ液や、環境対策用(廃水処理)。 実績例:コロイダルシリカ、ラテックス処理、廃油、研磨廃水、PVA、飲料水等
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私たちテクノアルファのMissionは、圧倒的な付加価値の創造により、「日本のモノづくりを輝かせる」ことです。そのための目指すべき理想像として「日本一の技術商社」をVisionに掲げ、その実現に取組んでいます。 テクノアルファは、メンバー全員が技術的なバックグランドを持ち、営業・サービス・機械設計・電気設計・ソフト開発で構成されるチームです。お客様と同じ目線で、同じ言語で問題を解決できることが、私たちチームの強みであり、迅速な最新技術の提供を可能にしています。このチームで、世界で最先端の技術を探し出し、そして国内に導入し、まだ世の中にないものは自分たちで開発することに取組んでいます。世界の最先端テクノロジーをいち早く発掘し、世の中にない物は自分たちで開発して、国内企業へ提供することで、産業界全体のモノづくりを後押しすることができます。 私たちチームは、Valueとして「世界と繋がり、技術を磨き、未来へ挑む」を掲げ、商材の発掘力、設計・開発力、技術サービス力に一層の磨きをかけて、お客様に感動していただける圧倒的な付加価値の創造に挑戦し続けていきます。










