特別なプログラム実装などが不要で、台車ロボットでのSLAMや自律走行が可能
メガローバーVer.3.0 自律走行パッケージは、既発売の研究開発用台車ロボット「メガローバーVer.3.0」に、自律走行に必要なハードウェアやソフトウェアを搭載した製品パッケージです。台車ロボットによる走行環境マッピングや経路指定が可能なソフトウェアがあらかじめ導入されており、特別な知識やスキルがなくても、台車ロボットによる自動走行・自律走行の機能を利用することができます。動作状態を分かりやすく表示するディスプレイや、搬送物を積載するための棚も標準搭載されており、さまざまな現場において自動搬送ロボットの導入・活用を試行可能です。 【特長】 ■自律走行のためのソフトウェア・ハードウェアを導入済み ■簡単な操作でマップ作成・自律走行が可能 ■ディスプレイやスピーカーを搭載し、動作状況の把握が容易 ■販売のほか、機体のレンタルも可能
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基本情報
【製品仕様】 ■サイズ:W357×D440×H900 (mm) ※高さはディスプレイの固定角度・位置などにより変動します ■本体重量: 約20kg ■積載重量: 約30kg(積載物の位置により不安定となる場合があります。ご注意ください) ■バッテリー: 24Vシール鉛バッテリー 288Wh ■駆動方式: 二輪駆動、後部キャスター×1 ■ホイール直径: 140mm ■インターフェイス: Wi-Fi ■付属品: 充電器 ※本製品は屋内専用です。屋外での使用は想定しておりません。 また、製品の仕様は予告なく変更となる場合があります。
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納期
用途/実績例
台車型ロボットを活用した物流・搬送の自動化は、実験・開発のレベルを超えて、現場への導入が広く求められるステージへ進んでいます。ヴイストン株式会社では、本製品の発売を通して、自律走行・自動搬送を導入するハードルを大幅に引き下げることを目指しており、ロボット技術が社会インフラの一部として広く活用される未来に貢献します。 【用途事例】 研究開発用ロボット、運搬ロボット、二輪駆動ロボット、自動運転ロボット、搬送用ロボット、AGV他
詳細情報
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メガローバーVer.3.0 自律走行パッケージには、現場において自律走行・自動搬送を実現するためのソフトウェアやハードウェアがあらかじめ導入されています。 専用の開発環境を構築する手間や、複雑な導入手順を経ることなく、自律走行・自動搬送を始めることができます。 ※本製品は屋内専用品です。また、乗用を意図して設計されたものではありません。 平坦で水平な路面で運用することのみを想定しています。
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本製品の活用は、ブラウザ上の操作画面から現場のマップを作成するところから始まります。PCのカーソルキーなどで本体が操縦可能で、ロボット本体は自己位置推定をしながらマップの作成を同時に行います。 マップの作成後、操作画面上でロボットの走行経路を作成・変更することができます。 画面上で設定するポイント毎に、通過・停止などのステータスを設定することができ、現場の状況に応じた経路をあらかじめ設計することができます。 走行中、マップ上に存在しない障害物を発見した場合、自動で停止します。その後、状況によっては障害物を避けて進むなどの判断を自動で行います。
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メガローバーVer.3.0 自律走行パッケージには、ロボットの動作状況を「顔の表情」として表示するディスプレイのほか、スピーカーを搭載しています。周囲に対してロボットの動作状況を適切にアウトプットする設計となっており、現場での運用時にも違和感のない取り扱いが可能です。
カタログ(2)
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ヴイストン株式会社は、コミュニケーションロボット、二足歩行ロボットや、研究開発用ロボット、ロボット用センサ類を開発、製造しているメーカーです。世界初の家庭用二足歩行ロボットキット「ロボビーM」を発売したほか、ロボカップ世界大会で5連覇を達成するなど、確たる技術力を背景に、近年ではコミュニケーションロボットのハードウェアのほか、ソフトウェアやクラウド基盤なども包括的に構築する技術を保有し、人とロボットが寄り添う社会の実現に向けて、様々な製品を送り出し続けています。








