既存の塗装外注先に新しい品番を断られる。空き枠と色替えの仕組みから理由を解説します。
長年の外注先なのに、新規の品番だけ断られる。 値引き交渉が原因ではありません。枠の問題です。 ────────────── ■発生原因 塗装工場の生産能力は、炉の1日あたりバッチ数で決まります。 既存客の定期物で枠が埋まると、新規は物理的に入りません。 ■真相 新しい色が増えると色替え段取りが増え、実質の枠がさらに減ります。 枠が厳しい工場は、単価の高い既存品を優先せざるを得ません。 断られる理由は説明されないため、値段の問題と誤解されがちです。 ■改善策 色を既存色に寄せると、受けてもらえる確率が上がります。 それでも枠が空かない場合は、第二調達先を並行して立ち上げます。 外注先の能力確認シートをご活用ください。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
対応ロット:1個から量産まで / 対応色:調色対応、既存色への集約提案 / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 標準納期:5営業日 / 特急対応:3日以内の実績あり
価格帯
納期
用途/実績例
購買部門の外注先開拓、生産能力の逼迫時における第二調達先の確保。単品から量産まで受託し、既存色への集約提案も行っています。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。










