工場全体やライン全体の電力量は把握できても、どの成形設備を詳しく確認すべきか判断できず、改善活動が進みにくいことはありませんか?
簡易電力量センサー「PAL-Plus typeE2」を射出成形機や押出機などの設備回路に取り付けることで、設備ごとの交流電流、簡易電力、簡易積算電力量を継続的に取得できます。 計測データを上位機器で収集・保存すれば、設備別、操業日別、時間帯別の使用傾向を確認可能です。非稼働時間帯の使用状況や、同じ設備における運転方法の変更前後を比較し、詳しく確認する設備や運用条件の絞り込みに活用できます。 【活用イメージ】 例えば、工場全体では夜間の使用量が多いことが分かっていても、主幹データだけでは関係する設備を判断できません。 そこで、候補となる成形設備の回路へPAL-Plus typeE2を設置し、一定期間のデータを収集します。 【導入によって期待できること】 設備・回路ごとの使用傾向を継続的に確認 非稼働予定時間帯に確認が必要な設備を整理 生産、点検、運用記録と計測履歴を照合 運転方法や設備設定を見直す対象を絞り込み 運用変更前後の変化を同じ設備回路で比較 主幹・ライン単位から設備単位へ計測範囲を展開
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基本情報
主な仕様 対応回路:単相3線式、三相3線式 センサー構成:2つの電流検知部を1組で使用 計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量など 定格電流:125A、250A、400A、630A 通信方式:Modbus RTU(RS-485) 取付方式:分割クランプ式 上位接続例:PLC、ゲートウェイBOX、監視ソフトウェアCEW-M4 PAL-Plus typeE2単体では、データの保存、グラフ表示、期間比較はできません。これらを行うには、PLC、ゲートウェイBOX、CEW-M4など、対応する上位機器との接続が必要です。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・三相3線式の射出成形機、押出機、大型補機の簡易電力量の算出 ・設備別、回路別、時間帯別の電力使用傾向比較 ・非稼働時間帯や待機時の使用状況確認 ・運転方法や設備設定の変更前後比較 ・PLC、ゲートウェイBOX、CEW-M4へのデータ連携 本欄は想定用途です。対象回路の方式、電流容量、ケーブル径、必要な計測精度をご確認ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






