連続鋳造ラインにおける操業をトータルに支援!最適な切断計算と鋳片単位の細かな品質管理を実現します。
『鋼片連続鋳造操業管理システム』は、製鋼工場の連続鋳造ラインにおいて、順次受け入れるチャージの操業を管理するシステムです。 オーダー情報や操業データに基づき、操業状態に合わせた最適な切断計算を実施。さらに、鋳片単位の細かな品質管理など、連続鋳造操業に最適なソリューションをご提供します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【品質管理機能】 ■鋳込部分に対し、細かなメッシュで異常を検出 ■製品(鋼片)単位で詳細な品質管理が可能 ■鋳込方向10cmからの管理メッシュに対応 【トラッキング機能】 ■各操業イベントによるチャージトラッキング ■操業状態の管理 ■操業イベントの実績収集 ■制御情報の設定 ■操業情報の自動通知 ■進捗報告および実績計上 【切断長設定計算】 ■切断計画情報(オーダー情報)や各操業データを基に、最適な切断指示情報を作成 ■作成した切断指示情報を電気・計装設備へ設定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【導入メリット】 ■鋳片品質管理の向上 ・品質情報を鋳片単位で管理 ・鋼種替え時の湯混ざり鋳片を特定 ■歩留まり向上 ・秤量実績に基づき鋳片切断長を補正 ・クロップ長を管理し、製品鋳片を最適に取り合わせ ■作業効率化 ・実績をチャージ、ストランド、鋳片単位で自動集計 ・管理票の自動出力により、オペレーターの作業を軽減 【納入実績】 国内外の電炉メーカーで多数の導入実績! 国内:5社以上/海外:5社以上
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
私たち日鉄テックスエンジ株式会社は1946年創立の総合エンジニアリング企業です。 日本製鉄グループの一員として、操業・整備・工事のNO.1企業を目指しています。 「総合力世界ナンバーワン」を目指す日本製鉄株式会社殿のパートナーとして、鉄鋼分野を中心にプラント設備のメンテナンスやプラントの操業管理、さらに機械・電気計装・土木・建築などの工事や制御系コンピュータシステムの開発、工場・倉庫・大型プラントの建設など多くの実績を誇っています。また、長年培ってきたこれらの多彩な技術とノウハウを駆使し、主に鉄鋼流通関連企業や自動車を中心とする鉄鋼ユーザーの設備機器の開発などロボティクス分野にも事業を展開しています。その他、製鉄所で使用する副資材(活性炭)や家具・建材に利用されるパーティクルボードなどの製造販売も行っています。 総合エンジニアリング企業として、優れた技術・サービスの提供を通じて社会の発展に貢献し、常にお客様に満足いただける「安全」「品質」「技術」を提供すべく、この3つの活動を推進していきます。










