伝熱モデルから最適な炉温を算出!効率的な材料加熱制御で、品質・生産性の向上と省エネに貢献します。
圧延ラインにおける加熱炉の制御には多くの不確定要素があり、炉温制御は非常に難しいとされています。 『加熱炉温度制御システム』は、炉内の材料温度を実測炉温と伝熱モデルから推測計算し、最適な炉温を算出。熱過剰・熱不足を解消する加熱パターンにより、効率的な材料加熱制御をご提供します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【最適炉温制御】 ■伝熱モデル計算により、熱過剰・熱不足を検知 ■熱過剰・熱不足を解消する加熱パターンを計算 ■計画休止時は、全帯を休止炉温制御 ■予期せぬ休止時は、均熱帯以外を休止炉温制御 【操業管理】 ■上位システムからの操業計画を管理 【炉内材料トラッキング】 ■炉内材料のトラッキング ■トラッキング不整合の修正機能 【伝熱モデル計算】 ■帯ごとに熱過剰・熱不足を判定 【実績収集】 ■材料の炉内実績・抽出実績を管理 【画面表示】 ■炉内トラッキング ■材料昇温履歴 ■材料温度分布 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【導入メリット】 ■加熱効率向上に貢献 ・最適炉温制御による加熱効率の向上 ・圧延システムとの連携による生産性の向上 ■圧延製品の品質向上に貢献 ・材料昇温データの分析利用による品質向上 ■省エネ効果で地球環境保全に貢献 ・休止中の炉温降下制御による省エネ効果 ■炉メンテナンスを低減 ・加熱条件の最適化によりスケール発生を抑制 【納入実績】 国内外の電炉メーカーで多数の導入実績! 国内:10社以上 海外:10社以上(東アジア・東南アジア・北米・南米)
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私たち日鉄テックスエンジ株式会社は1946年創立の総合エンジニアリング企業です。 日本製鉄グループの一員として、操業・整備・工事のNO.1企業を目指しています。 「総合力世界ナンバーワン」を目指す日本製鉄株式会社殿のパートナーとして、鉄鋼分野を中心にプラント設備のメンテナンスやプラントの操業管理、さらに機械・電気計装・土木・建築などの工事や制御系コンピュータシステムの開発、工場・倉庫・大型プラントの建設など多くの実績を誇っています。また、長年培ってきたこれらの多彩な技術とノウハウを駆使し、主に鉄鋼流通関連企業や自動車を中心とする鉄鋼ユーザーの設備機器の開発などロボティクス分野にも事業を展開しています。その他、製鉄所で使用する副資材(活性炭)や家具・建材に利用されるパーティクルボードなどの製造販売も行っています。 総合エンジニアリング企業として、優れた技術・サービスの提供を通じて社会の発展に貢献し、常にお客様に満足いただける「安全」「品質」「技術」を提供すべく、この3つの活動を推進していきます。









