11/6開催 日本企業が押さえるべき欧州AI法の全体像とリスク分類の基本を解説
AI技術の急速な発展を背景に、イノベーションと安全性の両立を図るため、世界各国でAI関連法規制の整備が進んでいます。こうした流れの中、AIのリスクの度合いに応じて規制の厳しさを変える「リスク・ベース・アプローチ」を採用した、世界初の包括的なAI規制として「欧州AI法(EU AI Act)」が大きな注目を集めています。 そこで、テュフズードジャパンでは、ご好評いただいた欧州AI法(EU AI Act)セミナーに、2026年6月29日にEU理事会で承認された「デジタルオムニバス」改正案の内容を追加し、最新情報をご紹介します。 EU向けにAIを搭載した製品・サービスを提供する日本企業はもちろん、AI規制の全体像を体系的に理解したいEU域外企業の皆さまにもおすすめです。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
日時: 2026年11月6日(金)10:00 - 16:00 会場: オンライン開催 セミナートピック: ・ EU AI Actの基本情報、対象範囲 ・AIシステムのリスクカテゴリ分類 ・適合性評価(Conformity Assessment: CA) ・プロバイダーに課される義務の概要 ・他法令との関係 ・デジタルオムニバス改正による変更点 ・GPAI(General Purpose AI)に対する規制 対象: ・EU AI Actの基本を体系的に理解したい方 ・EU向けにAIを搭載した製品・サービスを提供している、または今後提供予定の方 ・自社のAIシステムは当面は低リスクと見込まれるが、規制の全体像を把握しておきたい方 ・自社は日本国内またはEU域外で事業展開しているが、AI 規制の全体像を把握するためにEU AI Act を学びたい方 ・品質保証、法規制・コンプライアンス、開発・設計 、事業企画/マネジメントをご担当されている方 申込み方法: セミナーサイトからのお申込みください
価格情報
40,000円 (テキスト、受講証明書、税込み)
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
即日
用途/実績例
テュフズードジャパンのAIエキスパートが、欧州AI法(EU AI Act)の全体像と日本企業への影響をわかりやすく解説します。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
テュフズードは、ドイツに本社を置く世界最大級の第三者試験認証機関であり、幅広い分野において、認証、審査、試験、評価サービスを提供しています。 同社の日本法人であるテュフズードジャパンは、テュフズードの事業基盤の下、日本市場における品質・安全試験と認証への需要拡大に応えるため 1993 年に設立されました。電気・電子機器、ヘルスケア・医療機器、産業機器、IT ・ AV 機器、 5G 関連機器、食品、自動車、鉄道、エネルギー・プラント機器、化学物質・プロセス、化粧品と幅広い分野に対し、各種試験・認証・監査・マネジメントシステム認証・トレーニングサービスを展開しています。





