多相駆動スイッチング方式を採用した、半導体レーザー向け電源装置の紹介です
1. 高速パルスと任意波形により切断加工の品質向上を実現 熱伝導の高い材料 (FRPなど) に効果的 2. 90%以上の高効率 高いエネルギー変換効率で空冷のみでの切断加工装置を実現 3. 小型軽量・コストダウン シンプルな構造により小型軽量・コストダウンを実現 【特許の概要】 発明の名称: スイッチング電源 特許番号: 特許第7348667号 特許権者: 株式会社エディックシステムズ 特許登録日: 2023年9月12日
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基本情報
最大負荷電圧・・・・・・・80V 最大電流・・・・・・・・・80A(CW) 115A(パルス) 最長パルス幅・・・・・・・100ms@115A 立上り時間・・・・・・・・5μs以下(10~90%) 立下り時間・・・・・・・・5μs以下(10~90%) 並列動作タイミング誤差・・0.2μs以下 オーバシュート・・・・・・3%以下 電流精度・・・・・・・・・±3A 効率・・・・・・・・・・・90%以上
価格帯
納期
用途/実績例
デジタル方式による多相駆動スイッチング方式により低リップルにて応答性を高めることが可能です 従来例 ドロッパレギュレータ 効率:40-60%で発熱大 応答性:10us程度 電流:100A以上 波形:CW 従来例 スイッチングレギュレータ 効率:85-90% 応答性:10ms程度 電流:30A以上は劣 波形:CW 新方式 多相駆動スイッチング方式 効率:90% 応答性:5us以下 電流:100A以上 波形:CW、任意波形
詳細情報
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多相駆動スイッチング方式の例
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負荷 0.47Ω 電流 100A 時間幅 64μs 立上り時間 3.2μs (90%)の波形例
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負荷0.47Ω 電流40A、25A パルス幅35μs 立上り時間2.5μsの波形例
企業情報
アイディア・仕様提案から開発・ものづくりまでを一気通貫でサポートします。 アナログ前段から高速デジタル、FPGAロジック、エッジAIまでを工程を途切れさせず一貫して設計し、IoT/通信、産業機器・放送・計測、次世代モビリティ向けに高帯域・低遅延・高信頼の電子システムを構築します。高周波設計、信号処理、リアルタイム制御を統合し、要求仕様を確実に満たしつつ、改善点があればご提案しながら高い完成度で実装します






