耐塩性を高める、金属とカーボンの融合。
海洋開発分野では、厳しい塩害環境下での部品の耐久性が求められます。特に、海水に常に触れる可能性のある構造物や機器においては、腐食への対策が重要となります。金属単体では腐食のリスクが高まり、カーボン単体では塩水環境下での接着や固定に課題が生じることがあります。当社の金属とカーボンのハイブリッド材は、金属の加工性や接続のしやすさと、カーボン繊維の特性を組み合わせることで、耐塩性を考慮した新たな設計の可能性を提供します。 【活用シーン】 ・海洋構造物の部材 ・船舶・漁船の部品 ・水中機器のケーシング ・係留設備 【導入の効果】 ・塩害による腐食リスクの低減 ・部品の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・金属の芯材にカーボン繊維を巻き付けた構造 ・カーボン繊維の巻き方で特性を調整可能 ・金属の加工性・接続のしやすさを活かせる ・カーボン単体では難しい金具との接続に対応 ・アルミ、SUS、鉄、銅など各種金属に対応 【当社の強み】 当社は1955年創業の釣鈎メーカーとして培った技術を基盤に、釣具、アパレル用品など多岐にわたる製品を提供してまいりました。長年の金属加工およびCFRPパイプ製造の経験を活かし、お客様の多様なニーズにお応えするため、新たな分野への挑戦を続けております。ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
釣具・スポーツ用品竿部品、シャフト、グリップ芯材 産業機械操作ロッド、搬送用シャフト、 モビリティ支持ロッド、リンク部品 医療・福祉機器杖、支持棒、操作部材
企業情報
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





