航空宇宙分野の軽量構造に、カーボンの剛性を巻き込む。
航空宇宙分野では、機体の軽量化が燃費向上やペイロード増加に直結するため、構造部材における軽量化が常に求められています。特に、高い強度と剛性を維持しながら重量を削減することは、性能向上のための重要な課題です。当社のPET樹脂棒にカーボンを巻いたハイブリッド材は、樹脂芯材の加工性とカーボンの高強度・高剛性を組み合わせることで、これらの要求に応える素材として必要とされます。 【活用シーン】 ・航空機内外の構造部材 ・ドローンや衛星のフレーム ・軽量化が求められる各種コンポーネント 【導入の効果】 ・機体重量の削減による燃費向上 ・ペイロード容量の増加 ・構造部材の強度・剛性維持
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基本情報
【特長】 ・PET樹脂の加工性とカーボンの高強度・高剛性を両立 ・カーボンの巻き方により、曲げやねじりの特性を調整可能 ・軽さと剛性のバランスを設計でコントロール ・用途に応じた設計変更に対応 ・CFRPパイプ製造技術を応用 【当社の強み】 当社は1955年の創業以来、釣鈎・釣竿の製造で培ってきた素材加工技術を基盤としております。この技術力を活かし、金属加工やCFRPパイプ製造にも事業を拡大してまいりました。長年の経験と実績に基づき、お客様のご要望に応じた製品開発と提供が可能です。釣具製造で培ったノウハウを活かし、新たな分野への挑戦を続けております。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
スポーツ用品練習用スティック、シャフト 産業機器操作ロッド、位置決め用の棒材 日用品杖、支持棒、持ち手
企業情報
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。









