樹脂のしなやかさとカーボンの剛性で、電子機器の放熱性を高める。
電子機器の分野では、高性能化に伴い発生する熱の効率的な放熱が、製品の安定稼働と長寿命化のために重要視されています。特に、小型化が進む機器においては、限られたスペースでの放熱設計が課題となることがあります。当社のPET樹脂棒にカーボンを巻いたハイブリッド材は、樹脂芯材の加工性とカーボンの特性を組み合わせることで、放熱性を考慮した部品設計を可能にします。 【活用シーン】 ・電子機器筐体の放熱部品 ・冷却ファン部品 ・熱伝導パス部品 【導入の効果】 ・機器内部の温度上昇抑制 ・部品の信頼性向上 ・製品の小型化への貢献
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基本情報
【特長】 ・PET樹脂の加工性とカーボンの剛性を両立 ・カーボンの巻き方で曲げ・ねじり特性を調整可能 ・軽量でありながら必要な剛性を確保 ・用途に応じた設計の柔軟性 ・放熱性を考慮した材料設計が可能 【当社の強み】 当社は1955年創業以来、釣具製造で培った技術を基盤に、金属加工やCFRPパイプ製造など、多岐にわたる分野で製品を提供してまいりました。釣鈎・釣竿製造で培った素材への知見と加工技術を活かし、お客様のニーズに合わせた製品開発に取り組んでおります。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
スポーツ用品練習用スティック、シャフト 産業機器操作ロッド、位置決め用の棒材 日用品杖、支持棒、持ち手
企業情報
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。









