いつ交換すべきか分からない手探りの寿命管理から脱却!超音波ホーン先端の振幅を非接触で数値化し、溶着不良の未然防止を実現
■「勘と経験」のホーン管理から脱却 超音波溶着機で、以下のような課題を抱えていませんか? ・条件を変えていないのに、溶着強度や加工精度にバラつきが出る ・ホーンの摩耗状態が目視で判断できず、交換タイミングが手探り これらのトラブルは、装置の出力設定と「実際の先端振幅」のギャップが原因で発生します。 摩耗による見えない振幅低下が、突然の不良品ロスの引き金になっています。 ■ 非接触計測で「ホーンの振幅」を正確に可視化 レーザードップラー振動計『LV-1800』は、対象物に重さの影響を与えない完全非接触計測で、超音波ツールの振幅を正確に数値化。 位置決め用のカメラを内蔵することで狭い装置内や微小なホーン先端へのレーザー照射も確実かつ容易に行うことが可能です。 LV-1800で実際の振幅を計測し、「振幅が規定値を下回ったら交換」という明確な定量保全ルールの確立を支援します。 ★無料資料のご案内 本ページより具体的な事例をご紹介したチラシと製品カタログをダウンロードいただけます。 ※詳細仕様はPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【その他の特長】 ■ デジタル出力(USB 2.0/LVDS)を標準装備し、PCへの直接データ取り込みや高速デジタル信号処理に対応 ■ アナログ出力(速度・変位)により、お手持ちのFFTアナライザーや解析機器にダイレクト接続可能 ■ 内蔵カメラによる位置確認機能を搭載。微小な測定対象でも、モニターで照射ポイントを視認しながら確実にセットアップ ■ オートフォーカス・リモート操作に対応。クリーンルーム内など離れた場所からの遠隔計測もスムーズ ■ クラス2レーザーを採用。安全性が高く、特別なレーザー管理区域を設けずに幅広い現場で運用可能 【ラインアップ例】 用途に応じた最適な周辺機器をご提案します。 ・LV-1800: 10倍の高感度化(従来比)を実現した標準モデル ・LV-1811: 最大3MHzまでの高周波計測に対応する広帯域モデル ・LV-0112: 数μm単位の極小ポイントを狙うための専用レンズ ※FFTアナライザー(CF/DSシリーズ等)との組み合わせも柔軟に対応。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
詳細はダウンロード資料にてご確認ください。
納期
用途/実績例
【主な用途】 非接触・高感度・広帯域な特性を活かし、接触式では困難な計測に対応します。 ■ 超音波・液体計測 ・超音波洗浄槽の液中計測:洗浄器の振動面や液中の挙動確認 ・超音波溶着機、超音波カッターの刃先振動解析 ■ 薄膜・微細構造 ・薄膜の振動計測:スピーカー振動板、MEMS、フィルム等の薄型素材 ・圧電素子、セラミックバイブレーターの動特性評価 ・ハードディスクのヘッド挙動、プリント基板の振動解析 ■ 自動車・精密機器 ・車載用電子デバイス、各種センサー、微小モーターの振動測定 ・インジェクターの高速動作解析、微小アクチュエータの応答特性 具体的なアプリケーション事例については以下のサイトからもご覧いただけます。 https://www.onosokki.com/ja-jp/products/sensors-measurement-equipment/sound-vibration/lv1800/appli?lang=ja-jp
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
私たちの技術が、さまざまな分野のソリューションを支えています。 センシング、計測、制御、データ処理、精密機構の各技術と、 それらを融合したトータル技術で、生産現場のニーズに応える さまざまなソリューションの提供を可能にしています。 これからも、多彩な技術力を活かして、業種業界を超えて注目される 付加価値の高い商品・システム開発に挑戦していきます。





