ロボット本体は全体の3割。省人化の見積もりが想定より高くなる理由とは?
「搬送作業をロボットで省人化したい。でも、そもそもいくらかかるのか分からない」 アイテムの発掘から稟議書の作成、設計まで一気通貫で担当してきた経験をもとに、費用の内訳を項目ごとにまとめました。 重さ10kgのワークを反転して台車に載せる搬送作業(夜勤を含む2名体制)を例にすると、費用の目安は1,000万〜2,000万円。そのうちロボット本体は300〜450万円で、全体のおよそ3割にすぎません。残り7割は、制御盤・カメラ・空圧・安全対策・工事・設計といった周辺費用です。 本資料では、作業者の固定費から逆算する予算の考え方と、11項目の費用内訳(参考値)を解説しています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【資料概要】 ・形式:PDF(A4・3ページ) ・対象:搬送作業の省人化・自動化を検討している製造業の経営者・生産技術の担当者 【掲載内容】 ・作業者の固定費から逆算する予算の考え方 ・想定する搬送作業の条件 ・費用の内訳11項目(ロボット・制御盤・カメラ・空圧・把持・安全機器・安全柵・架台・センサー・電源工事・設計) ・見積もりに含まれにくい、設置後の現場調整 【アイツインの対応範囲】 ・搬送作業の現場診断 ・費用対効果を踏まえた省人化・省力化のご提案 ・導入前の事前検証 ※金額はすべて経験にもとづく参考値です
価格情報
資料は無料でダウンロードいただけます。省人化の費用は現場条件によって大きく変わるため、現地調査のうえ個別にお見積りします。
納期
※設計・立ち上げの目安は、機械設計2〜3週間、電気設計1〜2週間、現地立ち上げ1〜3日です(条件により変わります)。
用途/実績例
【こんな方に】 ・搬送作業の省人化を検討しているが、費用の規模感がつかめない ・ロボットの見積もりが、想定より高くて驚いた ・稟議や補助金申請のために、費用対効果を数字で説明したい 【想定している作業の例】 ・流れてくるワークを目視で品質確認 ・搬送装置からワーク(約10kg)を取り出す ・ワークを反転し、次工程の台車に載せる ・夜勤を含む2名体制の工程 重さや形状、ラインの条件が異なる場合も、現場を拝見したうえで規模感をお伝えします。
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株式会社アイツインは、導入して終わらない「伴走型」の支援で、中小製造業の現場改善を支える会社です。 エンジニアが現場に入り込むFDE型の支援で、課題の発見から設計・開発・本番稼働・定着まで一気通貫で担当します。 まずは課題の発見から始める短期プログラムもご用意しています。本格的に進める場合も3ヶ月=1クール単位で、成果を確かめながら続けるかどうかをご判断いただけます。 製造業の現場で長年、保全・設計に従事してきた経験を活かし、デジタルツインとIoTを軸に課題解決を支援します。 人が足りず受注を断っている、同じ作業に人手と時間がかかりすぎているといった、中小製造現場のさまざまなお悩みを、適切な形へと導いてまいります。






