上から見下ろすか、手先に載せるか。箱の中で重なった光る部品の、掴む位置と向きを出します。
箱の中で重なった部品をロボットに掴ませたい、生産技術・ロボットSIerの方へ。掴む位置と向きを立体で出す、ロボット用の3Dビジョンを開発します。 光る金属の部品が重なると、一つの眼では部品の裏側が欠けます。外の光や霧が重なると、形が崩れます。ロボットに要るのは、頭脳と、筋肉と、眼。当社は、その眼をつくっています。現場の条件に合わせて、一から組みます。 【特長】 ■眼の付け方は2つ。上に置いて見下ろすか、ロボットの手先に載せるか ■眼を二つにして、欠けた側を埋めます ■外の光や霧には、光の色を選ぶ、囲う、といった手を打ちます ■崩れる条件と、戻らなかった条件を、そのまま報告します ■作り方ごとお渡しし、次の一台からお客様が増やせる形にもできます
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基本情報
【分かること】掴む位置と向き。ロボットは、その印へ手先を運びます。 【当社が受け持つ範囲】眼(3Dセンサー)と計測のソフト。ロボット本体、ハンド、制御との分担は、ご相談のうえ決めます。 【伺いたいこと】部品の材質と大きさ、箱の大きさ、使える時間、周りの明るさ、置ける場所(上から見られるか)。 【進め方】写真1枚または実物→複数の方式で実測→報告書→お見積。段階ごとに、続けるか、やめるかを決められます。 【お渡しするもの】報告書、評価機、センサーユニット、計測ソフト。ご希望に応じて、ソースコードと設計書まで。
価格情報
眼の付け方と現場の条件で変わります。費用は、実物で確かめた結果を見てご相談します。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■金属加工部品:箱の中で重なった光る部品のピッキング ■霧や外の光がある加工ラインでの3Dビジョン ■ロボットの手先に載せる眼 ■一つの眼では裏側が欠ける、重なった部品の位置と向きの計測 ■ロボットSIer・装置メーカーの装置に組み込む眼の共同開発 ※お客様の社名と個別の数値は載せていません。お預かりした情報を外に出さない、というお約束によるものです。
カタログ(2)
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浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






