化粧品製造販売業の許可の要件になるGQP手順書と、整備を勧められるGVP手順書を、実態に合わせて作ります。
化粧品製造販売業の許可には、品質管理の基準(GQP)に沿った手順書の整備が要件です。製造販売後の安全管理(GVP)の手順書も、整備が推奨されています。出荷の記録、品質不良の処理、回収、責任者の体制など、手順書に入れる項目は多岐にわたります。 ひな形をそのまま使うと、自社の実態と合わず、実地調査や更新のときに指摘を受ける原因になります。許可の後に体制が変われば、手順書の見直しも必要です。 当事務所は、化粧品の研究開発に携わってきた行政書士が、製品の作り方と出荷の流れを伺い、実態に合ったGQP・GVP手順書と記録の様式を作成します。許可の後の見直しや実地調査の準備もお手伝いします。
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基本情報
【対象】化粧品製造販売業の許可を取る・持っている事業者 【主な内容】GQP手順書・GVP手順書の作成/記録の様式の作成/体制変更時の見直し/実地調査の準備 【根拠】GQP省令・GVP省令
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※製品の作り方と出荷の流れを伺ってから作成します。許可申請の予定が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・許可申請のために手順書を整えたい ・ひな形のままで運用している ・責任者や委託先が変わった ・更新の実地調査で指摘を受けたくない
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。






