微弱な蛍光を、高感度・低ノイズで捉える。光照射を抑えた植物細胞観察をサポート。
植物細胞の微弱な蛍光を捉えたい。励起光による試料への負担を抑えたい。 SinceVisionの「Solis-B0465」は、こうした観察ニーズに応える裏面照射型sCMOSカメラです。 ■微弱な蛍光を効率よく検出 量子効率95%(560nm)のセンサーを搭載。弱い蛍光信号を捉え、励起光を抑えた観察を支援します。 ■低ノイズで細部を観察 読み出しノイズ1.1e⁻(中央値)。微弱信号の撮影に適しています。 ■冷却により暗電流を低減 多段TEC冷却と真空封止構造を採用。長時間露光時の暗電流を抑え、植物細胞の蛍光イメージングを支えます。 顕微鏡への接続や撮影条件については、お問い合わせください。
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基本情報
型式:Solis-B0465 センサー:裏面照射型sCMOS/モノクロ 解像度:2048×2048画素 画素サイズ:6.5μm 量子効率:95%(560nm) 読み出しノイズ:1.1e⁻(中央値) フルウェル容量:45,000e⁻ 露光時間:7.2μs~60s 階調:11/12/16bit ROI:対応 ※各仕様の条件は個別にご確認ください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ・植物細胞の蛍光イメージング ・微弱な蛍光信号の観察 ・励起光による負担を抑えたい生細胞観察 ・長時間露光を用いた低照度撮影 【植物細胞の蛍光観察事例】 植物細胞では、葉緑体などの自家蛍光が背景信号となり、微弱な蛍光の観察が難しくなる場合があります。 本事例では、裏面照射型センサーを搭載したSolis-B0465を使用。高い検出感度と低い読み出しノイズ、冷却による暗電流の低減を活かして、植物細胞の蛍光イメージングを行っています。 下記に顕微鏡への取り付け例と蛍光観察画像を掲載しています。
詳細情報
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【顕微鏡への取り付け例】 植物細胞の蛍光観察に使用するSolis-B0465の設置例。顕微鏡と組み合わせ、微弱な蛍光信号を撮影します。
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【植物細胞の蛍光イメージング例1】 Solis-B0465を用いた蛍光観察画像。試料の形状と蛍光の分布を可視化しています。 ※掲載画像の色表示は、カメラがカラーセンサーであることを示すものではありません。
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【植物細胞の蛍光イメージング例2】 植物試料の蛍光観察画像。細胞・組織構造に沿った蛍光の分布を確認できます。 ※観察結果は試料、光学系、照明および撮影条件により異なります。
企業情報
2014年設立のSinceVisionは、産業用センシング・イメージング技術を提供するメーカーです。 産業用センサ、高速イメージングシステム、高感度カメラの研究開発・製造・販売を行っています。 主な製品には、3Dレーザプロファイラ、高速カメラ、レーザ変位センサ、分光共焦点変位センサ、カラーセンサ、透過型エッジセンサ、sCMOSカメラがあります。 自動車、リチウムイオン電池、半導体、エレクトロニクス、太陽光発電、科学研究など、幅広い分野で当社製品が活用されています。 Apple、Tesla、Samsung、LG、CATL、BYD、Foxconnなど、世界各地の製造現場で当社技術が活用されています。 また、一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会(JIIA)の賛助会員として、産業用画像・マシンビジョン分野の発展と標準化活動にも取り組んでいます。 高精度な測定・検査技術を通じて、製品品質の向上、検査工程の自動化、生産効率の向上、コスト削減に貢献します。






