忙しいのに儲からない、その正体は「待ち時間」。受注設計生産で最初に手を打つべき一点を見つける無料オンラインセミナー【10/19】
装置・産業機械・金型・重電・熱交換器・特殊部品など、一品物の受注設計生産の現場では「特急対応や火消し、やり直しで毎日忙しい。なのに利益はさして出ていない」という声が少なくありません。 一品物ビジネスをやめるわけにもいかず、根性で乗り切っている方も多いのではないでしょうか。 この「忙しいのに儲からない」は、部署ごとにバラバラに起きているようで、一つの共通した構造から生まれています。カギは、利益を生まない「待ち時間」です。後工程が前工程を待つ依存関係に沿って時間が積み上がり、本来価値を生むボトルネック工程が遊んでしまう。先手を打つ時間がなく後手に回るから、さらに時間が足りなくなる…。本セミナーでは、この悪循環の構造を紐解き、最初に手を打つべき「一点」を見つける考え方を事例とともに解説します。 講師はGSC執行役員COOの小笠原剛。生産管理の実務経験をもとに、生産オペレーション改革を支援してきた専門家です。 10月19日(月)16時からのオンライン開催、参加無料です。参加特典は「待ち時間自己診断シート」。根性論ではなく、構造から立て直したい生産管理・製造・設計部門の責任者の方に最適な1時間です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
※詳細は関連リンクにてご確認ください。 https://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/261019-eto.html?utm_source=ipros&utm_medium=description&utm_campaign=261019_ETO
価格帯
納期
用途/実績例
※詳細は関連リンクにてご確認ください。 https://www.goal-consulting.com/seminar/free-seminar/261019-eto.html?utm_source=ipros&utm_medium=description&utm_campaign=261019_ETO
企業情報
ゴール・システム・コンサルティングは、TOC(制約理論)を使って、 企業の変革をお手伝いする製造業向けのコンサルティング会社です。 TOC(制約理論)は組織の収益を決めているボトルネックに着目し、改善を加速する経営理論です。 私たちゴール・システム・コンサルティングは、日本製造業のリアリティを理解した伴走支援により、TOCのソリューションだけを導入するのではなく、支援先企業の経営改革に資するコンサルティングを提供してきました。 特に、製品開発・製造現場のコンサルティングに豊富な実績があります。 ▼製品開発コンサルティング TOCのプロジェクトマネジメント手法CCPMに加えて、製品開発特有の難しさに適応させるために、TOC以外の知見も組み合わせた支援を行っています。エンジニア出身者が製品開発の環境を熟知した上で、製品開発部門に伴走し、納期に遅れないプロジェクトマネジメントをサポートします。 ▼製造改革コンサルティング 複雑な製造工程・混流生産・リードタイムの長い受注生産設計など、日本国内の工場特有の入り組んだ問題を紐解き、ボトルネックを活用したリードタイム短縮を後押しします。






