同じ部品なのにロットごとに仕上がりが違う。原因は条件が記録されていないことです。押さえたい5つの条件を解説。
同じ部品、同じ塗料なのに、ロットごとに仕上がりが違う。 外注先を替えようか迷っていませんか。 【まず、ここを確認してください】 □ 不良が出た時、その日の塗装条件が分かる □ 条件が担当者の経験だけで決まっていない □ 季節が変わっても、同じ基準で管理している 【記録すべき5つの条件】 1. 脱脂や化成処理の液の温度 2. 塗料の粘度と希釈率 3. 膜厚 4. 焼付の温度と時間 5. 塗装場の温度と湿度 【なぜ記録が効くのか】 品質がぶれる原因は、どこかの条件が気付かないうちに変わっていることです。 記録があれば、良かった日と悪かった日を比べて原因を絞り込めます。 【外注先を選ぶ時のポイント】 この5条件を記録しているか、見せてもらえるかを確認しましょう。 【無料資料】 5つの条件の管理基準を、関連カタログ「永和工芸_塗装品質管理指針_工程管理基準」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。
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基本情報
テーマ:塗装品質の安定化。記録項目:前処理の液温、塗料の粘度と希釈率、膜厚、焼付温度と時間、塗装場の温湿度。
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塗装品の品質のばらつきに悩む品質保証担当者・購買担当者。塗装外注先の選定と切替、工程監査、品質管理教育の教材。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






