無電解ニッケルテフロンメッキ加工。離型性、耐磨耗に優れている!
急ぎのメッキ加工も対応可能!機能性向上のための表面処理に定評がある コダマ社『無電解ニッケルテフロンメッキ加工』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■粘着エネルギーの低いPTFE粒子が分散しているので、 金型の離型性に優れている ■無電解ニッケル+テフロン粒子により、摩擦係数が低く耐磨耗に優れている ■皮膜中にテフロン23vol%のPTFEが均一に含まれている ■析出状態でHv300程度の硬度(熱処理をすればHv500にアップ) ■テフロン微粒子が音を吸収、静音性に優れている ■膜厚は均一につけることが出来るので、精密部品にも最適 ■詳細は、お問い合わせ下さい。
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基本情報
無電解ニッケルテフロンメッキとは、無電解ニッケルメッキの液中に固体微粒子のPTFE(フッ素原子と炭素原子のみからなるフッ化炭素樹脂(粒径1μm以下)商標はテフロンと呼ばれています)を均一に分散させて、共析したメッキ処理になります。 当社の無電解ニッケルテフロンのPTFE含有率 20~25/Vol%になります。(中テフロン含有タイプ)フッ素コーティングより硬度が高く、導電性があります。 潤滑性は通常の無電解ニッケル(動摩擦係数は0.4程度)と比較すると無電解ニッケルテフロン(動摩擦係数は0.1)と低く潤滑性に優れた効果が得られます。外観の色調はグレイ色になります。
価格情報
ロット数量を教えて頂き、図面、写真を送信下されば見積もり可能です。お問い合わせよろしくお願いします。
納期
用途/実績例
■□■加工対応例■□■ ■非粘着 離型性が良いので、樹脂成型金型に無電解ニッケルテフロンメッキ ■ピストンやベアリングの摺動部品 ■シュート部品 ■ローターや真空ポンプ部品 ■□■素材対応例■□■ ■鉄鋼素材 ■銅・銅合金・真鍮等・エコブラス ■アルミ素材 (アルミの種類の情報が必要です。Al5052など、鋳物は要相談) ■ステンレス・インコネル (SUSの種類の情報が必要です。SUS304やSUS316など)
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株式会社コダマは、大阪市生野区にてメッキ加工を行う専門メーカーです。 銀メッキ、金メッキ、スズメッキ、無電解ニッケルメッキなど、電子部品や端子部品に求められる機能メッキに対応しています。 特に部分メッキ(マスキング技術)を得意としており、必要な部分にのみ高精度にメッキを施すことで、コスト削減と機能性の両立を実現します。 当社では、品質管理・工程管理を徹底し、安定した膜厚・密着性・外観品質を確保しています。試作から量産まで柔軟に対応可能です。 自動車部品、電子部品、コネクタ、端子など幅広い分野で採用いただいております。 メッキ加工でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
















