Mustang Q クロマトグラフィーカプセル
プロセススケール陰イオン交換クロマトグラフィーのためのハイスループットディスポーザブルカプセル
『Mustang(R) Q クロマトグラフィーカプセル』は、バイオプロセス精製工程において、 陰イオン交換によりマイナス電荷をもつ生体分子の回収および 吸着除去のために開発されました。 精製工程初期段階での生体分子の回収や、それに続く精製工程での マイナス電荷をもつ夾雑物の除去などに適しています。 豊富なサイズが揃っているので、生物製剤の製造工程で必要とされる 様々な処理量に対応できます。 【特長】 ■マイナス電荷をもつ生体分子は1回の通液で簡単に結合される ■流速が速いため、1日の作業時間内で大量処理が可能 ■すぐに使用できる状態になっており、オートクレーブで滅菌することも可能 ■カプセルまたはカートリッジ式 ■パッキングや洗浄のバリデーションが必要な従来のカラムと比較して、 作業コストや資本投資をおさえられる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。