■3次元応力解析ソフト(過渡応答) ELAS
弾性応力解析ソフト(過渡応答)。磁場解析ソフト、電場解析ソフトとの連成解析が可能です。
過渡応答解析をおこなう有限要素法による弾性応力解析ソフト(シミュレータ) 【特徴】 ・ICCG 法を使っていますので計算が速く、パソコンでの解析が可能 ・有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使える ・電磁場解析との連成計算が出来る
- 企業:株式会社フォトン
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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弾性応力解析ソフト(過渡応答)。磁場解析ソフト、電場解析ソフトとの連成解析が可能です。
過渡応答解析をおこなう有限要素法による弾性応力解析ソフト(シミュレータ) 【特徴】 ・ICCG 法を使っていますので計算が速く、パソコンでの解析が可能 ・有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使える ・電磁場解析との連成計算が出来る
無方向性電磁鋼板をリング状に打ち出したモデルでの解析例を掲載!
当資料は、無方向性電磁鋼板をリング状に打ち出したモデルでの 解析例を掲載しています。 リングモデル電圧源(鋼材の違い)をはじめ、磁場分布、鉄損分布結果 などについて詳しく解説しています。 【掲載内容】 ■2.1 解析モデルと目的 ■2.2 解析条件と計算時間 ■2.3 磁場分布、鉄損分布結果 ■2.4 X方向ヒステリシスカーブ結果 ■2.5 Y方向ヒステリシスカーブ結果 ■2.6 電流波形結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
導線に交流電流を流した際の電流密度が外側に集中する現象を19本の導線を並べた束線で実感。周波数を上げると分布が外側に集中。
19本の素線を束ねた導体に交流電流を流したとき、どのような電流分布が 見られるか、磁場解析により確認した事例をご紹介します。 周波数応答の磁場解析が適当なので、ソフトウェアは「PHOTO-EDDYjω」を選択。 入力電圧は結果的に得られる電流密度(絶対値)の最大値が1となるように 調整した電圧を使用しています。 結果、周波数1×10^5[Hz]ではほぼ一定となったほか、周波数1×10^7[Hz]では 最外層の導体表面に電流密度の集中が見られました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYjω ■解析結果 ・1×10^5[Hz]:ほぼ一定 ・1×10^6[Hz]:徐々に電流密度の分布が見られる ・1×10^7[Hz]:最外層の導体表面に電流密度の集中が見られる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多彩な運動方程式!システムシミュレーション対応の磁場解析専用ソフトウェア
『Simcenter MAGNET』は、3D巻線モデリング機能をはじめ、回路連成機能や 電子軌道描画機能などを搭載した汎用磁場解析ソフトです。 マルチスレッドやヒステリシスループを考慮した解析に対応しており、 国内外の研究機関や企業で幅広く活用。 また、誘導加熱や電磁機器の損失による温度上昇と性能劣化を解析する ソフトウェア「Simcenter MAGNET Thermal」も取り扱っています。 【特長】 ■使いやすいGUI ■2D, 3D CADインポート・エクスポート機能 ■パラメトリックモデリング ■3D巻線モデリング機能 ■マルチスレッド対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SPM(表面磁石モータ)の鉄損分布を目的とした基本解析例を掲載!
当資料は、SPM(表面磁石モータ)の鉄損分布を目的とした 基本解析例を掲載しています。 解析モデルと目的をはじめ、磁束線、磁場分布、鉄損分布結果 などについて詳しく解説しています。 【掲載内容】 ■4.1 解析モデルと目的 ■4.2 解析条件と計算時間 ■4.3 磁束線、磁場分布、鉄損分布結果 ■4.4 傾角θBと軸比α分布結果 ■4.5 X方向ヒステリシスカーブ結果 ■4.6 Y方向ヒステリシスカーブ結果 ■4.7 リサージュ波形結果 ■4.8 電流波形結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
事例集配布中!誘導加熱による温度分布が解析できるソフトウェア
PHOTO氏リースでは、「PHOTO-EDDY+THERMO」 もしくは「PHOTO-EDDYjω+THERMO」のように動磁場解析と熱伝導解析がセットになった連成解析が可能です。 両者のデータの受け渡しのモードの一つに強連成があります。 EDDYjωからTHERMOに対して、発熱密度の情報が、THERMOからEDDYjωに対して温度の情報が時刻ごとに双方に転送されて解析が進むので、EDDYjωにおいて温度依存性のある物性を含む解析をする場合には、有効な機能です。 もちろんEDDYjωにおいて温度依存性を含む物性を持たない場合は、発熱密度は一度生成されると、一度それをTHERMOの入力とすれば解析ができるので、強連成の機能を使う必要はありません。その際の発熱密度のデータのやりとりにも便利な機能が用意されています。 【掲載事例】 ◆誘導加熱による歯車の焼入れ ◆鉄板の誘導加熱解析(磁場と熱の連成解析) ◆誘導加熱の解析 …など 【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
正確・高性能・使いやすさ。デザイン・アイデアを試すための好適ツール
『EMS』は、SOLIDWORKSとAutodesk(R) Inventor(R)の環境で利用可能な 電磁界シミュレーションソフトウェアです。 場(電気/磁気/磁束/ポテンシャル/渦電流)、回路パラメータ (インダクタンス/キャパシタンス/抵抗/インピーダンス/鎖交磁束)、 機械パラメータ(力/トルク)、および損失(渦電流/コア/ヒステリシス/ オーミック)を計算します。 【利点】 ■SOLIDWORKSとAutodesk Inventorに完全プラグインされた使いやすい操作性 ■CADデータの取り込みや書き出し処理が不要 ■パラメトリック設計比較と最適化機能 ■運動・熱・構造を含めたマルチフィジックス解析 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
空気メッシュが不要!超電導テープのE-J特性をインタプリタプログラムに実装し、解析しました。
H法を用いた過渡磁場解析として、超電導テープの電流分布を解析した 事例をご紹介します。 超電導テープのE−J特性として"n値モデル"を使用。 磁場解析モジュール「PHOTO-EDDYTM」を用いると空気メッシュが不要で、 導体のみのメッシュで解析可能です。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDYTM ■解析条件 ・電流値:50[A](最大)…関数により時間変化 ・物性条件:比透磁率 1.0、電気伝導率 プログラムによる[S/m] ・超電導テープのE−J特性として「n値モデル」を使用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Y成分が0クロスする位置のX成分の大きさが肝!モデル化から結果表示まで10分程度で行えます
マグネトスパッタの磁場分布解析を軸対称モデルで行いました ターゲット上の磁束密度成分の分布から、エロージョンを推定します Y成分が0クロスする位置のX成分の大きさが肝なのです この作業、モデル化から結果表示まで10分程度で行えます さらに、静磁場版の無料体験版で出来ます!是非お試しください 詳細は「解析ノウハウ.com」のNO.020をご覧ください 体験版のダウンロードは下記特設サイトのサンプルソフトで https://premium.ipros.jp/mutec/product/detail/2000623620/?hub=148+2991245
国内外の研究機関や企業で幅広く活用されている磁場解析ソフト!
『Magnet7』は、電磁デバイスおよび電気機械デバイスのモデル化と性能評価 を迅速に行うことができる磁場解析ソフトです。 精度が高く速度の速いMaxwell方程式の有限要素技術を採用し、 それぞれのモジュールは2D又は3D設計用に別れて用意されています。 その他にも、Infolytica社製品専用の電磁機器の最適化を目的とした 「OptiNet7や、汎用有限要素法の熱伝導解析ソフトウェア「ThermNet7」 なども取り扱っております。 【特長】 ■使いやすいGUI ■自動メッシュ生成機能 ■2D、3D CADインポート・エクスポート機能 ■スクリプトを使用したカスタマイズ機能 ■永久磁石の減磁、着磁 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
磁場/磁界と弾性応力の連成解析ソフト。電磁力による構造体内部の変位が解析可能です。
有限要素法による磁場解析ソフトウェア(磁界シミュレータ)で、過渡応答解析をおこないます。 3次元問題を扱うことができます。 【特徴】 ・PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ・他のPHOTOシリーズモジュールと一体化しているので、たとえば、電磁場解析によって求まった節点力から、変位を求めるような連成解析が簡単にできます。 ・エッジエレメント法及びICCG 法の併用により画期的な高速化が達成されています(従来の有限要素法の数十倍) ・有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ・EDDYとELASが一体となっているため節点力の受け渡しがファイルを介さず自動で実施されます。 ・EDDY、ELASをそれぞれ単独で使用することも可能です。
物性値の温度依存性も考慮可能!材料特性は伝熱ハンドブックにも出ています!
IHクッキングは誘導加熱原理を使っています。高周波コイルで発生した磁場をお鍋の底に当てると渦電流が発生します、ここまでが磁場解析。渦電流は発熱を起こしお鍋の底からお水へ熱が伝わり温度が上昇します、ここは熱解析。なので、誘導加熱解析では磁気的材料特性と熱的材料特性が必要です 詳細は【解析ノウハウ.com】の「NO.132 ex誘導加熱版の材料追加」をご覧ください ポイントはこちら ・誘導加熱解析では渦電流解析で発熱量を求めます ・この時、BHカーブ(Oe,Gauss)・導電率(S/m)が必要 ・その後、非定常温度解析を行います ・この時、熱伝導率(W/mK)、熱容量(J/m3K)が必要 ・物性値の温度依存性も考慮できます ・材料特性は伝熱ハンドブックにも出ています
色で大きさを、ベクトルは矢印で向きを表現!矢印の色や長さにも意味があります
等高線は色で大きさを、ベクトルは矢印で向きを表現 詳細は【解析ノウハウ.com】の「NO.021 等高線とベクトル表示」をご覧ください ポイントはこちら ・等高線はコンター表示とも言います ・温度分布や磁場の大きさを色で表現します ・ベクトルは矢印の事ですく ・磁場の向きや熱の流れを矢印の向きで表現します ・矢印の色や長さにも意味があります ・その他に磁束線や等電位線などラインで表現するものがあります
空間メッシュ、境界条件不要!空間評価が連続的!『ELF/MAGIC』,『ELFIN』を使用。
『ELF/BEAM』は、空間メッシュ不要で高速かつ高精度の解析が可能な 荷電粒子の軌道解析ソフトウェアです。 磁場解析ソフトウェア「ELF/MAGIC」の磁場計算および電場解析ソフトウェア 「ELFIN」の電場計算の結果を利用して3次元空間での荷電粒子の軌道を計算。 独自の高速化技術により、オイラー法や4次のルンゲクッタ法よりも 高速かつ高精度の解析が可能です。 【特長】 ■空間メッシュ不要 ■光速度近くでも高精度に軌道を計算可能 ■荷電粒子間のクーロン相互作用を考慮可能 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※関連リンクのホームページに価格表、解析事例、無料のデモ版があります。
順問題で得られた磁束密度の数値データから磁化分布を推定!逆問題の解析事例をご紹介
磁石やコイルが作る磁場を解析する場合を順問題と言います。一方で、 磁場分布から磁化や電流を求める問題を逆問題と言います。 今回は、プラスチック磁石表面の磁束密度の数値データから、磁石内部の 磁化を推定し、その磁化が作る磁束密度を解析する事例(逆問題)をご紹介。 便宜的に、順問題によって得られた磁束密度から磁化を推定し、 別の位置における磁束密度を計算。 順問題の結果を使用しますので、順問題と逆問題の解析結果を比較し、 逆問題の解析機能の妥当性を評価できます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-MAGTZ ■解析結果 ・順問題と逆問題で磁石表面から1mm離れた位置における磁束密度は概ね一致 ・同じ磁束密度を示す磁化分布が複数存在している ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
8つの解析機能が1パッケージになり高度な連成解析も可能!開発・設計者の解析ニーズに応えます
『Femtet』は、モデリングからメッシュ生成、解析、結果表示までの一連の プロセスを電卓感覚で手軽に使える解析シミュレーションソフトです。 電磁波・磁場・電場の電気的な解析、応力・熱伝導・流体の機械的な解析、 さらに圧電、音波解析に至るまでの幅広い分野をカバー。 従来のCAEソフトとは異なり、"多機能"、"簡単操作"、"低コスト"という 3つの特長で、設計者に快適な解析環境を提案いたします。 【特長】 ■多機能 ■簡単操作 ■低コスト ■8つの解析機能が1パッケージに ■高度な連成解析も可能 ■直感的な操作環境モデリング(CAD機能)、メッシュ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
μ-EXCELで基本特性を確認したら、より詳細な3次元解析へ!静電場、静磁場、交流磁場、磁気ヒステリシス解析を簡単・高速計算!
3次元電磁場解析はやはり難しいです。そこで、シンプルな問題は初心者でも簡単に設定・解析できるように、 さらに高度な解析もそれなりに出来るように工夫しました。 μ-MFは、細分化したモジュール群のオブジェクト化で、ユーザー固有の問題解決に最適なFEM電磁界解析システムです。 μ-MFでは、ウィザード形式のGUIで、問題の種類を設定すると、条件設定を誘導してくれる仕組みを備えています。 解析の種類に応じて、細分化されたソルバーモジュールを組合せ最も効率の良い解析を実現します。 【特長】 ・カスタマイズ対応のオブジェクト指向システム ・100万未知数を超える大規模問題もPCで解析 ・高速マトリックスソルバ(ICCG、MRTR)による高速演算 ・連成問題や材料モデリング等の最新技術を搭載 ・鉄損解析や軌道解析オプションも充実 ・モジュール90万円から ・レンタル:年間45万円、月間4.5万円から さらに ・お客様の問題に踏み込んだ、プロのコンサルティングをご提供 ・受託解析や、カスタム開発も、安価にご提供いたします ※詳細はお問合わ頂くかPDFデータをご覧ください。
熱伝導解析ソフト。磁場解析ソフト、電場解析ソフト、電磁波解析ソフトとの連成解析が可能です。熱伝達、輻射に対応。
有限要素法による2次元・軸対称及び 3次元熱伝導解析シミュレータ 【特徴】 ・PHOTOシリーズ専用プリ・ポストと一体型となっているため、データ作成から解析、結果処理が一連の操作として行えます。 ・他のPHOTOシリーズモジュールと一体化しているので、たとえば、電磁場解析によって求まった発熱から、温度分布を求めるような連成解析が簡単に出来ます。 ・ICCG 法を使っていますので計算が速く、パソコンでの解析が可能です。 ・有限要素法を使っているので解が安定し、初心者でも安心して使えます。 ・応力解析との連成計算が容易です。
お客様の要求を的確に製品化!解析値と実測値の差異が少ないことが強みです
当社はコンピュータ上で磁力や磁束の流れをシミュレーションする 『磁場解析』を得意としております。 お客様からの要求仕様を満たしているかどうか解析した後に設計に入ります。 当社では長年に渡る解析データを蓄積しており、様々な仕様に対して適した 解析手法を確立しています。 また解析値と実測値の差異が少ないことが当社の強みです。 そのためお客様の要求を的確に製品化することが可能です。 【特長】 ■コンピュータ上で磁力や磁束の流れをシミュレーション ■お客様からの要求仕様を満たしているかどうか解析した後に設計 ■長年に渡る解析データを蓄積 ■様々な仕様に対して適した解析手法を確立 ■トルク・スラスト値計算、磁力分布確認、等様々な解析に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
コイル、永久磁石、非線形磁性体の磁場分布、吸引力、トルク分布を可視化する!
μ-Excelは、2次元(又は軸対称)有限要素法を使用した解析ソフトウエアです。 μ-Excelシリーズは、解析テーマ毎の個別パッケージとなっており、 テーマ毎にカスタマイズされた入力・出力画面からスムーズに解析が行えます。 また、GUIにExcelマクロを使用し、普段から使いなれたExcelで違和感なく操作ができます。 電磁場解析だけでなく熱、構造、流体、電磁波へと豊富なテーマに進化中です。 テーマにあったシリーズをお探し下さい(現在、全11シリーズ)。 【特徴】 ・注目磁性体の電磁力・トルクの算出 ・磁場分布、磁力線出力 ・磁石・コイルによる直流励磁 ・磁性体の非線形性・磁気飽和 ・プランジャーの位置可変 ※他の解析ソフトに比べ、低価格で導入可能。アカデミック版はさらにお得です! ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードをしてください。
時間変動する電流を流し、歯車の発熱密度分布及び温度分布を求めます。
誘導加熱による歯車の焼入れは、 比透磁率は温度に依存する(強連成)場合と、依存しない(弱連成)場合について解析を行いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
空間メッシュ、境界条件不要!空間評価が連続的!高速かつ高精度の積分法解析!
『ELF/MAGIC』は、積分要素法に基づいた磁場解析ソフトウェア(磁界解析ソフトウェア)です。 動磁場解析では、電流/電圧の時間変化や物体の運動を考慮することができ 導体中の渦電流やコイルに生じる誘導電流を計算することも可能です。 永久磁石応用製品や電子顕微鏡、磁気センサなど 産業界だけでなく学術研究分野でも広くご利用いただいています。 【特長】 ■空間メッシュ不要 ■要素近傍でも高精度 ■境界条件不要 ■粗い分割でも高精度 ※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※関連リンクのホームページに価格表、解析事例、無料のデモ版があります。
磁場分布や渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフト!渦流深傷法も解析対象
電磁場解析ソフトウェア「PHOTO-Series」は磁場分布や 渦電流密度分布を可視化できるシミュレーションソフトです。 欠陥の有無を非破壊で検査できる方法の1つである渦流深傷法も解析対象となります。 【特徴】 ●外場を利用した渦流探傷の解析事例のカタログもダウンロードしてぜひ内容をご確認ください。外場を利用することにより、検出コイルと金属板モデルを独立に作成し、それらを統合してシミュレーション可能です。渦流探傷のような両者の相対距離が刻々と変化する解析には外場の機能を有効です。弊社ホームページの解析事例では解析の際のアニメーション画像も載っていますので、その有効性が確認できます。 ●各製品が低価格のため、電磁場解析と熱伝導・応力解析との連成問題等、多数のモジュールで構成されるシステムも、低価格で構築可能 ●各製品が専用プリ・ポストGRADEと一体型となっており、初心者の方でも電磁場解析に必要な機能のみを搭載。スムーズな操作が可能です。 ●教育機関でご使用の場合はアカデミック価格をご用意(定価の半額) ◆ご希望の方は『お問い合わせフォーム』よりご連絡ください。
励磁コイルの周波数、材料の透磁率・導電率を入力!複数の導体として定義できます
渦電流による磁場シールド効果や、渦電流分布・発熱分布・発熱量を算出します。複数の導体として定義すると、それぞれの導体の渦電流が閉じた状態で計算できます 詳細は【解析ノウハウ.com】の「NO.049 ex渦電流番の紹介」をご覧ください ポイントはこちら ・励磁コイルの周波数、材料の透磁率・導電率を入力します ・導体の中で渦電流は閉じています ・複数の導体として定義できます ・すると、それぞれに渦電流が流れ損失が減ります ・磁場・渦電流・発熱分布を表示します ・トータル発熱量(損失量)を出力します
表皮厚は非磁性体に比べて非常に薄くなる!周波数・導電率・透磁率によって変わります
渦電流は導体の表面を流れ、磁場の進入を防ぎます。また渦電流の流れる深さを表皮厚さと言い、周波数・導電率・透磁率によって変わります。一般的に磁性体の表皮厚は非磁性体に比べて非常に薄くなります。詳細は【解析ノウハウ.com】の「NO.050 渦電流と表皮厚さ」をご覧ください ポイントはこちら ・磁場が時間変化すると導体に渦電流が流れる ・導体の表面に流れる ・流れる深さを表皮厚と言う ・周波数、導電率、透磁率で表皮厚さが変わる ・表面に薄く流れるので導体のメッシュは細かくする
超伝導体を表現するモデルとして臨界状態モデルを使用。通常の磁場解析プログラムにそのようなモデルをユーザ側で追加することが可能。
超伝導体を表現するモデルとしては、臨界状態モデル、Kimモデルなどが 挙げられます。 臨界状態モデルは渦糸に働くローレンツ力と超伝導体内部の不純物などによって 生じるピン止め力が釣り合っているとした物理モデルです。 「PHOTO-EDDY」では、構成方程式をユーザー側で指定することができ、 一定のJcだけでなく、Jcが磁束密度に依存するようなKimモデルも解析可能。 どのような数式を使用するかどうかはユーザー側の判断になります。 計算の収束性に配慮が必要ですが、自由度が高い入力方法をご利用頂けます。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-EDDY ■解析結果 ・超伝導体は臨界状態モデルとし、臨界電流密度Jcは1.0×10^9[A/m2]とした ・空芯のときに、コイル中心において、磁束密度が最大5[T]となるように 入力電流を調整 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
一方のメッシュが他方のメッシュを補間することにより解析が可能
スライドインタフェースを用いた平行平板内の電磁波解析は、 上下に配置した金属板(無限平行平板、完全導体)に挟まれた空気領域を進行する平面波について接続していないメッシュ(以降非接続メッシュと表記)にスライドインタフェースを適用した場合の解析を行いました。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
今すぐダウンロード!【Excelベースのシミュレーションソフト】~現場の担当者でも手軽に使えます~
『μ-Excel』は、「解析ソフトは高額」という常識を覆す、低価格の熱・構造・電磁界解析ソフト。 Excel上で作動するので、使いなれた操作感で本格的なシミュレーションができます。 【こんなお困り事ありませんか?】 ・高額な解析ソフトほどの高度機能は必要としていない… ・解析結果を今すぐ欲しい… ・解析ソフト操作方法の習得が心配… そんな方へ、サブスクリプションサービスがお勧めです! ■なんと9,800円で1か月使い放題 ■磁場解析と温度解析とか、複数のテーマを選べます ■Excelでの作動。使いなれた操作感で本格的なシミュレーションが可能 無料体験版のWebダウンロード! ▽https://www.mutec.org/m_excel_trial.html で今すぐダウンロード!▽ ▽操作感は動画でもご覧になれます【解析ノウハウ.com】で検索!▽ 誘導加熱版(体験版あり)/静磁場版(体験版あり)/静電場版(体験版あり)/熱伝導版(体験版あり)/ 電磁力版/着磁トルク版/応力版/誘導機版/金型冷却版/誘電体応力版/イオンビーム版
「磁場解析・電場解析・電子軌道解析」 モデルの作成、計算条件の設定、計算実行、結果表示、結果抽出など
電磁界解析ソフトウェア ELF/MAGIC,ELFIN,ELF/BEAMの全機能搭載(磁界解析・電界解析・電子軌道解析) 【概要】 ■計算可能なモデルは小規模なものに限ります。 ■使用期限があります。 ※関連リンクのホームページに価格表、解析事例があります。 ご不明点等ありましたらお気軽にお問合せください。
PHOTOシリーズでの外場機能は有効です!
「有限要素モデル(外場の影響を受けて解析を行なうモデル)」を計算する際には外場モデルからの影響を考慮して計算しますが、有限要素モデルから外場モデルへの影響を無視します。 コイルまたは磁石のみの「外場モデル」の場合には、コイル周辺からコイルへの影響を考える必要がありませんので、一方通行の計算が可能です。このような場合に、外場機能は有効です。 また、磁性体のコアを持つコイルと遠方に磁性体等が存在する場合には、磁性体内部の磁化はお互いの影響から決まりますので通常の様にすべてモデル化し計算する必要がありますが、遠方の場合にコイルとコアのみを周辺の空気と共に計算し、この結果として得られるコアの磁化とコイルの電流を使って遠方の磁性体等周辺を計算すると、コアの計算には遠方の磁性体の作る磁場による影響はほとんど無視できるため、十分良い近似の結果が得られると予想できます。このような場合には、解析結果を使用した外場計算が有効です。