【PTCサーミスタ活用事例】リチウムイオン電池
電流を減衰させることで他の電子部品やプリント基板の熱損を防ぐなど、リチウムイオン電池の活用事例をご紹介!
リチウムイオン電池におけるPTCサーミスタの活用事例をご紹介いたします。 様々な分野で利用されているリチウムイオン電池は大容量の電力を蓄えて いるので、負荷の短絡などのよる過大電流で機器の発火・爆発が懸念されます。 PTCサーミスタはこの過大電流を検出し、電流を減衰させることで他の電子 部品やプリント基板の熱損を防ぎます。また、リチウムイオン電池の寒冷時の フル充電用に自己温度制御機能を有するPTCヒーターが活躍しています。 PTCヒータは電池を適切な温度まで加温し、維持します。電池が発火する 危険な60℃以上にはなりません。 【活用事例】 ■リチウムイオン電池の過大電流を検出し、電流を減衰させることで 他の電子部品やプリント基板の熱損を防止 ■リチウムイオン電池の寒冷時のフル充電用に自己温度制御機能を 有するPTCヒーターが活躍 ■PTCヒータは電池を適切な温度まで加温し、維持する ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社マキシマム・テクノロジー 本社
- 価格:応相談