【提案・解析事例】配管の放熱能力を向上するには
フォールディングフィンの巻付けは、冷却能力が不足した場合の追加部品としての設置が可能!
「配管内の流体の冷却が追いつかず、困っています。」とのご相談を いただきました。 解決策として、『配管へのフォールディングフィン巻付け』をご検討ください。 フィンの設置により配管の実質的な表面積を増加させることができるので、 特に風が当たるような強制空冷の環境では多くのフィンによって冷却の効率を 大きく向上させることが可能となります。 フォールディングフィンの巻付けは、フィン付き配管のように配管自体を 交換することなく配管に後から設置することができますので、冷却能力が 不足した場合の追加部品としての設置が可能であるというメリットもあります。 【事例概要】 ■課題:配管内の流体の冷却が追いつかず、困っている ■解決提案:配管へのフォールディングフィン巻付けのご検討 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社最上インクス
- 価格:応相談