DJK 材料分析
高分子、プラスチック、複合材料等を主な対象とした各種の分析を行います。
高分子の構造解析、分子量測定、組成分析の他、熱分析、レオロジー等の熱的特性、重金属をはじめとする各種元素分析、溶出試験、その他の各種分析試験を行うサービスです。また、長年のノウハウを活かし、各種配合材料 (コンパウンド、電子材料、塗料、接着剤等) の成分分析・全組成分析を行います。
- 企業:株式会社DJK
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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高分子、プラスチック、複合材料等を主な対象とした各種の分析を行います。
高分子の構造解析、分子量測定、組成分析の他、熱分析、レオロジー等の熱的特性、重金属をはじめとする各種元素分析、溶出試験、その他の各種分析試験を行うサービスです。また、長年のノウハウを活かし、各種配合材料 (コンパウンド、電子材料、塗料、接着剤等) の成分分析・全組成分析を行います。
調査計画から報告書作成まで!精度の高い調査報告を作成します
当社では、自然環境の調査にて、計画設計にはじまり現地調査、分析と解析、 評価・予測を含む報告書の作成までを行っております。 北海道から沖縄まで日本全土にわたる調査実績をバックグラウンドに、 精度の高い調査報告を作成。 また、調査フィールドは海水域、河川や湖沼を中心とする陸水域から 陸域まで、広い範囲をカバーします。 【営業品目】 ■環境アセスメント ■河川水辺の国勢調査 ■予測・保全計画立案 ■各種実験・試験 ■文献・資料調査 など ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。
エリプソメトリによる、PVA膜スピンコート直後の経時変化とシリコン絶縁膜の傾斜エッチング評価について解析例を紹介する。
技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。 【要旨】 分光エリプソメトリーは光の偏光状態の変化を測定し、光学定数(屈折率・消衰係数)や膜厚を評価する手法として知られている。2021年に導入した高速分光エリプソメトリーM-2000UIによる、PVA膜スピンコート直後の経時変化とシリコン絶縁膜の傾斜エッチング評価について解析例を紹介する。 【目次】 1. はじめに 2. エリプソメトリーについて 3. PVA膜スピンコート直後の経時変化 4. シリコン絶縁膜の傾斜エッチング評価 5. おわりに
他元素を波形解析することでLiの結合状態別存在比を算出出来ます
リチウムイオン二次電池において、SEI層(固体電解質界面)は電池の寿命に大きく関わる要素であり、そこに含まれるLiの化学種を知ることは重要です。Li自身はケミカルシフトが小さく直接の評価が困難ですが、結合相手元素(C、O、F、P)を波形解析で状態分離することにより、Liの結合状態別存在比を算出することが出来ます。サイクル試験前後のLiの状態評価をしたところ、試験後では試験前に比べて、Li2CO3、 Li-POxFyの存在比が増加することが判りました。
製品・材料に係る規制に適合しているか否かの分析・評価も実施します。 材料分析を行うことによって不具合の原因を特定します。
「モノづくり」を追求するためには、最も上流に位置する材料の品質確保が重要な要素となります。弊社では、製品における環境負荷物質(フタル酸エステル類、重金属、ハロゲン類など)の分析および製品の付着物、異物、腐食、劣化、変色などを調べ、製品の不具合・不良の原因解析など、樹脂・金属材料の組成分析による品質評価を行っています。また、製品・材料に係る規制(RoHS指令など)に適合しているか否かの分析、評価も行います。 【特長】 ・電線材料の分析で培ったノウハウ、経験を礎にした有機・無機材料の分析および解析技術を駆使することで多様なニーズに対応します。 ・RoHS分析の他、物性評価(引火点、粘度など)や不良解析(異物、変色、腐食、劣化など)など、様々な分析品目に対応します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Slice and Viewによる充填度・ボイドの観察
リチウムイオン二次電池の電極は、正極・負極ともに活物質・導電助剤・バインダから構成されています。 電池の容量や信頼性等の特性には、材料の組合せや配合比・活物質の充填度・ボイド等が大きく影響していますが、このうち、充填度やボイドを観察する方法として完全ドライ雰囲気で加工・観察が出来るFIB-SEM観察が非常に有効です。更に三次元的な観察(Slice & View)を行うことで電極の様子を直接的に評価することが出来ます。
ご指定の濃度・温度にて溶媒和のミクロな構造が得られます
リチウムイオン電池に用いられる電解液は一般的に溶媒と電解質塩から構成され、マクロには均一系と考えられますが、ミクロな視点から見ると溶媒和などの現象が起こっています。高性能な電池材料の設計にむけて、リチウムイオン溶媒和の局所的な構造や正極、負極へ挿入する際の反応などを理解することは重要です。本資料ではリチウムイオン電池電解液に対して分子動力学シミュレーションによって、リチウムイオン溶媒和のミクロな構造を評価した事例を紹介します。
高分解能・高コントラストな観察を実現!非破壊で3次元観察することが可能
「MEMS」には、立体的で可動部を有するMEMS構造体が中空で 封止されています。 この構造をあるがままに観察するためには開封などの加工を行わず 観察することが必要です。 3次元X線顕微鏡(X線CT)は、非破壊で3次元観察でき、できばえ解析・ 不具合解析・リバースエンジニアリングに有効です。 【3次元X線顕微鏡 特長】 ■対象物の内部を非破壊で3次元観察することが可能 ■試料を透過したX線を光学レンズで拡大するため、高分解能・ 高コントラストな観察が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高度な分析と”考察力”でお客様の問題解決!製品の発生ガス定性分析
製品の製造には、焼成や乾燥などの加熱工程が存在します。どの温度帯で どんなガスが発生するか分析することにより、発生ガスの対策につなげます。 「EGA分析」とは、Evolved Gas Analysisの略で、専用のカップに入れた試料を、 加熱炉の付いた専用装置に投入して力加熱し、発生したガスを直接GC-MSに導入します。 得られたデータは、サーモグラムと呼び、ピーク強度はその温度で発生しGCに導入された ガスの総量を示します。 「Zone解析」とは、EGA法により得られたサーモグラムから、ガスが発生する 温度帯を推定します。温度帯を Zoneと呼び、各々の温度帯ごとにどんな成分の ガスが発生するかを特定します。 【特長】 ■EGA分析 ・サーモグラムから、どの温度帯でガスが発生しているかを確認できる ■Zone解析 ・温度領域を指定して分析を行い、どの温度帯でガスが発生しているかを確認できる ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
お客様の製品開発等のスピードアップ、および製品品質向上に貢献いたします
当社は、半導体を中心としたエレクトロニクス分野及び自動車分野、 またライフサイエンス分野、材料分野において、お客様のご要望に応じて 信頼性試験、故障解析、材料分析のワンストップサービスをご提供します。 当社の名古屋ラボには、新鋭観察機器として知られている透過電子顕微鏡 (Talos・Titan)や高性能電子顕微鏡(NEOARM)を設置しており、それらの 先進設備を利用し、卓越した技術を習得したエンジニアが分析を行うことで お客様に分析結果を迅速にお届けするサービスを得意としております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【技術的な優位性】 ■IC、発光デバイス及びフラットディスプレイの専門知識有り ■各種分析装置完備のラボ ■RA、FA、MA、SA、CA 各分野のソリューションが提案可能 ■生産性の高い先端の設備、そしてその設備を操作可能な専門知識を保有 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
TOF-SIMSによる拭き取り残渣の可視化
医療機器のパンフレット等に洗浄方法を記載する際には、その洗浄方法の妥当性を確認する必要があります。今回は医療機器の拭き取り方法の検証実験として、血液モデル薬物のウシ血清アルブミン(BSA)をアセチルセルロース(TAC)のシート・SUS製メス・ガラスにそれぞれ塗布し、拭き取り前後の成分残渣評価をTOF-SIMSで行いました。その結果、BSAの拭き取りには水よりもエタノールの方が適していることや、基質によって拭き取り効果が異なることがわかりました。 測定法:TOF-SIMS 製品分野:医療機器・医薬品 分析目的:組成評価・同定・組成分布評価・故障解析・不良解析 詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせください。
樹脂製品の開発・製造のご要望にお応え!
汎用樹脂からエンジニアリングプラスチックに亘る広範囲の樹脂材料の物性・特性評価を技術の核とし、 各種クロマトグラフィーによる分離分析、分光分析による解析など、材料開発に、 そして製造現場及び製品の問題解決のために私たち分析専門技術者が誠意を持ってサポートします。 総合解析による樹脂トラブルの原因解明をはじめ、樹脂分析や樹脂材料の 検査など、様々なサービスを提供しています。 ご要望がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせ下さい。 【特長】 ■豊富な経験 ■高精度の分析技術 ■樹脂製品の開発・製造の場面でのご要望にお応え ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
GC-MS(/MS)による効率的で確実な香気分析を提供!多様なシステムに対応
『Smart Aroma Database』は、GC-MS(/MS)を用いて香気成分の客観的な 評価・解析を実現するデータベースです。 特長的なイオン、保持時間およびマススペクトル情報を利用して、 解析しにくい香気成分も、確実かつ簡便に検出することが可能。 500成分以上の香気成分を登録しており、幅広い試料での香気分析に 適用することができます。 【特長】 ■スキャン測定の香気成分を高精度に自動検出 ■香気に寄与する化合物を簡単に絞り込み ■MRMやSIMによる高感度なターゲット分析 ■多様なシステムに対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
試料の比較分析や、香気成分の解析などに!精密質量で確度の高い定性が可能です
株式会社住化分析センターは、GC×GC-TOFMSにて、試料に含まれる 多くの成分を網羅的に調べます。 2次元クロマト分離と精密質量による超高分離分析ができ、通常のGC-MSでは 分離困難な成分を網羅的に検出し、精密質量で確度の高い定性が可能。 試料の比較分析や、香気成分の解析などにお試しください。 【特長】 ■2次元クロマト分離と精密質量による超高分離分析が可能 ■2次元クロマト分離により、通常のGC-MSでは分離困難な成分を網羅的に検出 ■精密質量測定にて確度の高い定性が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
次世代のGMPセルバンキング
十分な特性解析と文書化がなされた同種のマスターセルバンク(MCB)とワーキングセルバンク(WCB)は、リスクを低減し、すべての生物由来製品の安全性と製品品質を確保することに繋がる重要な要素です。 経験豊富なチームがCRO専門知識を活用し、セルバンク製造等のサービス提供を拡大しています。 ▪ 閉鎖系システムでの製造 ▪ 品質保証 ▪ 細胞株開発とバイオセーフティサービスへの統合 ▪ お使いのアプリケーションに:mAbs からワクチンへ
HPからも見積依頼可能!いろんな会社への見積依頼はもう必要ありません
LIBEROでは、外注委託評価・分析メーカーのご提案を行っています。 ご相談いただいた内容を元に、当社がメーカー別の比較表を提出。 いろんな会社に見積依頼、そんなことはもう必要ありません。 化学分析・物理分析・評価/試験は当社にまるっとお任せください。 【評価・分析メニュー(一例)】 ■開発 ・試作出来栄え確認 ・材料特性評価 ■生産技術 ・装置導入時の汚染確認 ・CAE解析との比較 ■製造・品管 ・故障解析 ・製造環境分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光散乱検出器とLC-MSで効率的に力価・安全性・安定性を評価
安全で効果の高いワクチンを迅速に市場に届けるためには徹底的な特性解析が必要です。 光散乱検出器を使用することで、ワクチンのサイズ、凝集、安定性、相互作用、組成、コンフォメーション等、豊富な情報が取得可能です。 MALS(多角度静的光散乱)とDLS(動的光散乱)を組み合わせることで、Rh(流体力学的半径)とRg(回転半径)の比率から、分子のコンフォメーション(形状や構造)に関する情報を得ることができます。 さらに、SEC(サイズ排除クロマトグラフィー)やFFF(フィールドフローフラクショネーション)等の分離技術と組み合わせることで、高分解能なサイズ・分子量分布測定が可能になります。 LC-MSではペプチドマッピングのよる一次配列の確認と翻訳後修飾のモニタリングを行うことができます。 [送信]をクリックすることにより、このサイトで提供された情報をウォーターズ利用規約およびプライバシー通知に従ってウォーターズが利用および処理することに同意されたとみなされます。 利用規約およびプライバシー通知 www.waters.com/legalandprivacy
30以上の疾病リスクをスクリーニングする国内唯一の腸内細菌叢の検査・分析サービス
『SYMGRAM』は、腸内細菌叢の検査結果から被検者様の疾病リスクを 分析する画期的な機能を実現した腸内細菌叢検査・分析サービスです。 医師による疾病の診断、予防・改善のための生活習慣指導等を強力にサポート。 次世代シーケンサーを用いた腸内細菌叢の解析結果はもとより、 その解析結果から被検者の疾病リスクを推定した結果や リスクの高い疾病を予防・改善するための食品に関する情報などを 網羅したレポートを作成し、医師による診断や予防・改善のための 生活習慣指導等を強力にサポートすることができます。 【特長】 ■1回の検査で30以上の疾病について網羅的にリスクをスクリーニング ■日本最大級のデータベース(約27,000人)を活用した精度の高い疾病リスクの分析≪世界初・特許取得済≫ ■推奨食品(成分)の情報で生活習慣指導を強力にサポート ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
レーザーブレイクダウン分光分析システム
■ どこへでも持ち運び可能なポータブル型 ■ 豊富なデータベースにより、正確で迅速な解析 ■ ASCII、Binary、Excel(CSV)形式、WMFとWPG形式で出力可能
SXESは、物質から発光される軟X線を用いて化学結合状態を評価する手法です。
・試料中の特定元素(特にB、C、N、O等の軽元素)に着目した化学結合状態の評価が可能 ・スペクトル形状は価電子帯における着目元素の部分状態密度を反映 ・X線吸収スペクトル(XAS)との同時測定によってバンド構造の評価も可能 ・バルクの情報が得られるため、表面近傍数nmの影響を受けにくい ・絶縁物に対しても帯電の影響を受けずに評価が可能 ・検出下限が低く(<1atomic%)、微量成分であっても評価が可能
X線光電子分光分析(XPS)は試料最表面(数nm)の元素情報を得られるので表面汚染、表面処理の評価に活用いただけます
XPSナロースペクトルを取得し、それぞれC1sスペクトルの状態解析を行うことで炭素の結合の種類と定量値がわかりました。 接触角測定と併用することで撥水性や親水性評価に活用可能です。 この事例では「XPSによる撥水膜の分析」を紹介します ぜひPDF資料をご一読ください。 また、弊社では本XPSに加えGD-OES、オージェなどの各種表面分析を行っております。 お気軽にご相談いただければ幸いです。 セイコーフューチャークリエーション 公式HP https://www.seiko-sfc.co.jp/ ※その他の資料もあります。問い合わせボタンからご用命いただければ送付いたします。
材料由来の不具合の原因分析、材料開発。ナノレベルの構造/表面分析によりサポートします
故障や製造不良の原因が原子数個の大きさであっても、ユーロフィンFQLはそれを追求します。 透過型電子顕微鏡をはじめ、原子数個の大きさを調べる分析装置と材料そのものに対する知見をもとに、製品の品質向上を支援。 “製品や部品に付着した異物の正体を特定したいが、方法がわからない”などのお悩みがありましたら、是非お問い合わせください。 【特長】 ■故障や製造不良の原因が原子数個の大きさであってもそれを追求 ■透過型電子顕微鏡をはじめ原子数個の大きさを調べる分析装置と 材料そのものに対する知見をもとに、製品の品質向上を支援
シンプルな流路構成!装置内部で解析・演算、測定結果の表示・プリントアウトまで自動で行います
『SU-300』は、単糖類、2糖類、糖アルコールを簡単に分析することができる 糖濃度分析計です。 パルスドアンペロメトリ法の採用により糖類を選択的に検出することが可能。 サンプル中の共存成分による影響を受けにくいため、希釈など簡単な 前処理を行うのみで注入が可能です。 また、アルカリ溶液を直接流せるカラムと検出器を採用し、分離と検出を 容易に行わせることができます。 【特長】 ■5項目の糖類とエタノール、または7項目の糖アルコールを同時分析 ■簡単な前処理 ■シンプルな流路構成 ■パソコン不要(装置内部で自動解析・演算) ■簡単メンテナンス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
分析目的に応じた前処理および好適な手法をご提案させて頂き、各成分を分画して解析を行います!
当社では『樹脂材料の組成分析』を承っております。 分析手法として、赤外分光分析(IR)、質量分析(MS)、核磁気共鳴分光分析 (NMR)、走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線分析(SEM-EDX)などの 様々な機器分析を用いて、樹脂、添加剤、顔料などの詳細分析を実施。 分析目的に応じた前処理および好適な手法をご提案させて頂き、 各成分を分画して解析を行います。 【機器分析】 ■赤外分光分析(IR) ■質量分析(MS) ■核磁気共鳴分光分析(NMR) ■走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線分析(SEM-EDX) ■熱重量/示差熱分析(TG/DTA) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
金属との接合状態や樹脂材料成分の分散状態を明確に観察可能!
当社で行う「金属表面のコーティング膜解析」についてご紹介します。 金属表面に腐食防止などを目的に形成されたコーティング膜(樹脂や セラミックス)を評価する際には、イオンミリングによる断面加工を施す ことで、金属との接合状態や樹脂材料成分の分散状態を明確に観察可能。 イオンミリングは、SEMなどの断面観察用の試料作製に用います。Arイオンを 試料の加工該当部に照射し、そのスパッタ効果を用いて加工します。 【イオンミリング加工のメリット】 ■介在物を脱粒させずに、そのままの状態で確認できる ■空隙が確認された場合は、脱粒によるものではないことが特定できる ■元素分布確認(EDS分析)にて、白色樹脂内の粒子、金属との界面、 金属表面のメッキ層の積層が明確に確認可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
EBSDを用いることによって軟磁性金属粉末の圧粉磁心の磁気特性劣化の原因解析が可能になります。
軟磁性粉を圧縮成形して製造される圧粉磁心は、圧粉後に焼鈍処理が行われます。焼鈍温度により変化する因子をEBSDで分析し、保磁力との関係について調査を行いました。その結果、焼鈍温度の上昇とともにKAM値の減少と平均結晶粒径の増加が見られ、それに伴い保磁力が低下する傾向を示しました。この結果を応用すれば、 EBSDを用いることによって軟磁性金属粉末の圧粉磁心の磁気特性劣化の原因解析が可能になります。
顕微ラマンを用いることにより微細な範囲(1μm~)の結晶化度評価が可能!
株式会社アイテスでは、分析解析・信頼性評価サービス「顕微ラマンによる 樹脂材料結晶化度分析」を行っております。 顕微ラマン分光光度計によって得られるスペクトルから、ピークの半値幅の 違いにより、微細な範囲で樹脂材料の結晶化度を求めることが可能。 PETボトル飲み口からボトル本体にかけての結晶化度変化を調べた 分析事例もございます。分析解析・信頼性評価は当社におまかせください。 【概要】 ■ラマン分光法による樹脂材料の結晶化度分析 ・ラマンスペクトルの線幅は結晶性を反映して変化 ・C=O伸縮バンドの半値幅と結晶化度を求めることが可能 ・PETの相対的な結晶化度を求めることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
さまざまなデータをクライアント様の課題に沿って分析し、報告書を作成致します。
アンケートの集計・分析、POSデータなどの来場データ、購買履歴データの集計・分析、ログ解析、など調査設計からデータ分析、報告書作成までトータルで行います。
酸化劣化により硬化したグリースの耐用年数を延ばす使用温度条件を調べた分析事例
当社では、分析ソリューション事業を行っています。 本資料では、グリースの寿命評価を行った際の 概要や分析原理、手順について掲載しています。 使用していたグリースが4年で硬化し、不具合が発生。 硬化原因は、元素分析 (C/O)、赤外分光分析、 プロトン核磁気共鳴分光分析により、酸化劣化であることが判明しました。 グリース使用のランニングコストを押さえることを目的に、 耐用年数を最短7年にできる使用温度条件を調べるために 熱重量分析/示差熱分析による反応速度論的解析評価を行いました。 【掲載内容】 ■概要 ■特徴 ■分析原理と手順 ・アレニウスプロットによる解析 ■分析結果 ・TG/DTAおよびアレニウスプロットによる寿命7年の使用温度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気的特性評価をはじめ、光学特性評価、結晶性評価、組成評価を実施!
当社の『コンビナトリアル特性解析』では、ご要望により、組成変化に 従った種々の多点物理分析をいたします。 画像の例では、Si基板上のHfO2、Y2O3、Al2O3の正三角形の 3元コンビナトリアル組成傾斜試料にPt電極を形成してC-V、I-Vの 電気的特性を行い、高誘電率層の評価をしたものです。 上から、誘電率、フラットバンド電位、リーク電流の組成マッピングを 示しており、1試料中の246組成が同時評価できます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【サービス内容】 ■C-V、I-V、半導体特性などなどの電気的特性評価(室温~400℃) ■透過率測定、分光エリプソメトリなどの光学特性評価 ■マイクロビームXRDを用いた結晶性評価 ■マイクロビームXRF、XPS、Auger分光などによる組成評価 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。