実験(研究)用1kWマイクロ波加熱装置
研究用、テスト用の工業用連続加熱仕様でお客さまの特注製作も可!
工業用連続加熱仕様でお客さまの特注製作も可!
- 企業:富士電波工機株式会社 第1機器部
- 価格:未設定
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
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研究用、テスト用の工業用連続加熱仕様でお客さまの特注製作も可!
工業用連続加熱仕様でお客さまの特注製作も可!
マイクロ波を使用しフラスコ越しにワークを加熱!個粘性の液体も短時間で均一に加熱することが出来るマイクロ波加熱装置!
マイクロ波を使用し、個粘性の液体も短時間で均一に加熱することが出来る、球形セパラフラスコ対応のマイクロ波加熱装置です。フラスコ越しにワークを加熱する為、外部からの汚染がなく、減圧・置換ガス制御機器を装備しているため、各種雰囲気下での加熱が可能となっております。また、温度センサとタッチパネルを装備しているため、さまざまな温度パターン制御が可能。さらに大気圧下であればフラスコ以外の容器にも対応できる優れた加熱装置です。 【特長】 ■炉内水洗い可能 ■高速な加熱 ■高粘液性液にも対応 ■攪拌機構を標準装備 ※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
加熱・溶解をスピーディーに!!クリーンな作業環境を実現!!
コンパクトながらもハイパワー:パワーコントロール(25%〜100%出力)により自在に設定可能です。 超小型軽量設計:従来の10/1サイズの卓上型加熱装置で、外形寸法は390(H)×300(W)×300(D)とコンパクト、デスクトップコンピュータとほぼ同じ大きさです。重量は約16Kgと軽量なので移動も簡単です。(MU-1700A・B) 連続運転稼動対応設計:工場の生産設備としても採用いただける、安全設計・小型設計です。ユニットを3分割した為、様々なレイアウトを構成できます。(MU-1700C・D)
丸祥電器社が取り扱う『露点制御式高温雰囲気炉』
露点制御式高温雰囲気炉は、セラミックス、電子部品等の様々な研究開発、少量生産 用として、還元雰囲気、露点制御雰囲気などの高度な雰囲気制御下で使用でき、ユー ザーの要望による特別仕様にも対応可能です。 ■□■特徴■□■ ・炉内寸法 W150mm×D150mm×H180mm〜W300mm×D300mm×H300mm ・使用温度 常用1600℃ 最高1700℃ ・真空置換型 ・露点制御システム(ウエッター最高80℃)を装備 ■詳細は、お問い合わせ下さい。
炉内圧カプログラム制御システムを装備した特殊炉
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術のエキスパート企業 丸祥電器社が取り扱う『縦型マルチ雰囲気炉』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■炉内寸法:Ф380mm×H600mm ■常用/最高温度:700℃/800℃ ■炉内圧力:最高0.1MPa ■ヒーター:当社製モジュールヒーター(カンタル線エレメント) 縦型3ゾーン制御、真空置換型、 炉内圧カプログラム制御システムを装備 ■詳細は、お問い合わせ下さい。
プログラム冷却システム、排気ガス脱臭装置を装備 した特殊炉
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術のエキスパート企業 丸祥電器社が取り扱う『特殊炉【熱風循環型脱脂炉】』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■炉内寸法:W1000mm×D1000mm×H1000mm ●常用/最高温度:700℃/750℃ プログラム冷却システム、排気ガス脱臭装置を装備 ■詳細は、お問い合わせ下さい。
プレス圧力最高14MPaの特殊炉【雰囲気プレス炉】
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術のエキスパート企業 丸祥電器社が取り扱う『特殊炉【雰囲気プレス炉】』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■常用/最高温度:900℃/1000℃ ■プレス圧力:最高14MPa ■詳細は、お問い合わせ下さい。
丸祥電器社が取り扱う『特殊炉【特殊ガス処理装置】』
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術のエキスパート企業 丸祥電器社が取り扱う『特殊炉【特殊ガス処理装置】』のご案内です。 丸祥電器社の技術は、食品の焼き上げや防腐処理、印刷や フィルムのキュア用、線材連続アニールやCVD用、 超伝導用高精度雰囲気処理、光学レンズ用ガラス溶解や プレス及びアニール、硝子フロート用レアーヒーター、 合成石英用プリフォーム炉、ロー付け、光輝焼鈍、セラミックや 焼結金属向け脱脂及び焼成、灰溶融炉、主燃テスト炉、単結晶引き上げ炉、 チタン高純度化装置、ガス加熱装置等、幅広い業界に対応しています。 ヒーター設計技術、断熱設計技術、真空技術、ガス雰囲気制御、 露点及び酸素濃度技術とさまざまな加熱経験により、 幅広い分野における、小規模な実験装置から生産装置まで手掛けています。 詳細は、お問い合わせ下さい。
『生産炉【セラミックチューブ吊り焼き装置】』
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術の エキスパート企業、丸祥電器社が取り扱う 『生産炉【セラミックチューブ吊り焼き装置】』のご案内です。 丸祥電器社では、金型熱処理用、丸鋸連続焼入れ装置、 チタン高純度化装置、バッチ式セラミック焼成システム、 セラミックチューブ吊焼き炉の他、自動化ライン組み込み型加熱炉も 数多く生産しております。 詳細は、お問い合わせ下さい。
丸祥電器社が取り扱う 『生産炉【金属高純度化装置】』
電気炉・雰囲気炉/加熱・熱処理技術の エキスパート企業、丸祥電器社が取り扱う 『生産炉【金属高純度化装置】』のご案内です。 丸祥電器社では、金型熱処理用、丸鋸連続焼入れ装置、 チタン高純度化装置、バッチ式セラミック焼成システム、 セラミックチューブ吊焼き炉の他、自動化ライン組み込み型加熱炉も 数多く生産しております。 詳細は、お問い合わせ下さい。
ナノヴェイタによるセルロースナノファイバー製造について解説
当資料は、超高圧湿式微粒化装置『ナノヴェイタ』による セルロースナノファイバー製造について掲載しております。 「加熱装置」に関する内容や、「ナノヴェイタ処理による変化」 について、異なる濃度での処理条件とその効果などを解説しております。 【ナノヴェイタ加熱システムでの処理】 ■150℃以上の加熱により、水素結合を緩めファイバー化を早める ■常温での原料投入が可能 ■連続処理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替える 金型急温急冷システム
最高使用温度《180℃(水) 300℃(油)》 ※機種は媒体が水と油の2種になります。 ※媒体によって最高温度が異なります。 金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替えるシステムです。 ●導光板やレンズ等の精密成形 ●厚肉製品や外装部品に最適 ●特にフィラー系・発砲系材料に有効 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
インフリッヂ工業の優れたヒーターの総合カタログを無料進呈中!
インフリッヂ工業は、工業用加熱源として最高800℃から1200℃の熱風や光を制御するエアヒーターやハロゲンヒーターの開発、販売を行っております。 非接触でクリーンなため、太陽電池パネルのハンダ付け、ccflの乾燥などに使用されています。 ★総合カタログ無料進呈中です!資料請求、カタログダウンロードより、ご請求下さい。★ === カタログ内容を一部抜粋 === ●スーパーエアーヒーター 高温の熱風(最高到達温度800℃)を長時間持続的に発生することにより、 電子部品の自動ハンダ付けなどを行います。 ●スーパービームヒーター ●紫外線照射装置 ●ハロゲンスポットヒーター ●メタルハライド照明装置 など、様々な製品を掲載しています。 〜総合カタログは下記フォーマットから〜 また、ご要望にあったセンサをご提供させていただきます。 お気軽にご相談ください。
超高速昇温、節水、節電の次世代を見据えたは超純水加熱装置
Trebor社超純水加熱装置QUANTUM NXTシリーズは半導体製造ラインでの洗浄用の超純水を加熱する為の装置です。 特許取得済みのメーカー独自の加熱手法により業界屈指の超高速昇温/降温を可能としている為、設定温度までは約40秒で到達、到達後は流量0で最小限の電力で温度が維持できるので節水、節電もでき環境を配慮したエコ・イノベーションな超純水加熱装置です。
●アスベスト含有塗材の剥離が可能 ●塗膜の飛散が少なく回収が容易な剥離剤 ●飛散防止措置が作業レベル3相当で施工可能に
『リペアソルブA/N』は、外壁塗材の湿潤式剥離工法向けの塗膜剥離剤です。アスベスト含有塗材の剥離にも最適です。 ※あくまで塗膜剥離剤ですので防火用などのアスベストの剥離にはご使用できません。 ◆リペアソルブA 水系 ・薄膜(リシン)向けの速浸透タイプ剥離剤 ◆リペアソルブN 溶剤系 ・厚膜(タイル・スタッコなど)向けの高浸透タイプ剥離剤 作業者や環境に影響が少なく、安全な作業環境づくりに貢献。 多層塗膜への浸透性が高く、一度に複数の塗膜の剥離が可能。 塗膜が湿潤シート状に剥離されるため、飛散が少なく塗膜を 容易に回収できます。アスベスト含有塗材の剥離に最適です。 現場名・平米数など情報が頂ければサンプル対応も可能です。 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
高周波誘導加熱で熱処理工程における様々な課題を解決します。
誘導加熱(IH)は、金属・カーボン等の導電性材料を加熱するための非接触で直接発熱させる火炎を使用しない加熱方式です。 【誘導加熱のメリット】 ・サイクルタイム/タクトタイムの改善 誘導加熱の出力はワークの自己発熱としてワーク上で直接消費されるため、急速な昇温が可能です。 ・歩留まりの向上、再現性の確保 電気的な制御での加熱のため、加熱プロセスの再現性が向上、 高い応答性で微細な温度制御も可能なため、 加熱温度がシビアなアルミロウ付け等でもご活用いただけます。 ・ワークの品質改善 加熱コイルの形状によって発熱部位の制御も可能、 また、急速加熱によって加熱が不要な部分への熱伝導を減少させることで品質改善が見込めます。 ・SDGs/ 脱炭素化 直接的にエネルギーを被加熱物に伝達するため、熱損失が最小限に抑えられます。 効率は最大90-95%に達し、これにより消費エネルギーと製造プロセスの炭素排出量が大幅に削減されます。
製造工程でも脱炭素化 EV製造工程での誘導加熱(IH)の適用例をご紹介
EV製造工程での誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 ・ハウジングとステーターの焼き嵌め ステーターは軽量なアルミニウムのハウジングの中に焼き嵌めで嵌め込まれます。 アルミニウム製ハウジングは、ハウジングとステーターの干渉嵌合により、200~300℃に加熱され、 アルミニウムが膨張することで、ステーターをハウジング内に容易に配置できるようになります。 ・ローター内側のスチールシャフトの焼き嵌め 電動モーターのステーター内のローターは、発生する熱を除去することが難しいため 動作中の渦電流による発熱を抑えるため、鋼板の積層で作られています。 誘導加熱コイルは、スチールを外側から、または内側から加熱するように設計することができます。 ・スチールローターの乾燥 モーターを効率よく動かすために必要な厳しい公差で加工された後、スチールローターアセンブリが誘導加熱により加熱され加工液を除去します。 誘導加熱は閉ループ制御により、ローターの温度を厳密に制御できます。 他にも複数の適用事例がございます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
速くて正確な製造・修理工程に 航空宇宙産業での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
航空宇宙産業における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 航空宇宙産業においてエンジン部品は高価なため、交換するよりも修理することではるかに経済的になりました。 この修理において熱を適用する際に、従来はバッチ式の真空炉でろう付けする方法が用いられてきましたが、 様々な局面で誘導加熱を利用することが可能です。 【適用加熱[温度/時間]例】 ■タービンエンジンのファンブレード:982°C/5分 溶接 ■インコネルビレット:260°C/12秒 ■チタンブレード:260°C/4分 内側からワックスの溶解と排出 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
熱間曲げや溶接応力除去に!チューブ・パイプでの高周波誘導加熱の適用例をご紹介
チューブ・パイプ加工における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 チューブとパイプのための加熱処理にも、信頼性・再現性に優れた誘導加熱が有効です。 高周波誘導加熱は、熱間曲げ、溶接応力除去、コーティングやろう付け等、 チューブとパイプのための効率的な熱処理を実現します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
精密、クリーンに非接触で加熱!医療機器製造での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
医療機器製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 カテーテルの先端加工や注射針の溶着、小型治具のろう付け、焼鈍(アニーリング)、金属のプラスチックへの溶着など、 精密さやクリーンさ(無菌)が特に要求される医療分野には、ピンポイントの精度で小さな領域を加熱する非接触の誘導加熱が適しています。 【代表的なメディカルアプリケーション[加熱温度/時間]例】 ■不活性ガス中のアニーリング(スチールチューブ):1093°C / 15秒 ■接着(手術メスのプラスチックハンドル):232°C / 2秒 ■ろう付け(医療用ヒートセンサープローブ):704°C / 60秒 ■焼き入れ(スチール製手術用メス):1093°C / 2秒 ■加熱成形(スチール製マンドレアル(テフロンチューブ)):371°C / 2.7秒 ■プラスチックリフロー(カテーテルチューブ):121°C / 3.5秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
はんだごて不要でメンテナンス性向上
IHによるはんだ付けは、精密な電磁界を使用して2つ以上の導電性材料(金属)を加熱し、 接合材料の融点未満の温度で溶融する半田でそれらを接合するプロセスです。 はんだ付けはろう付けとは異なり、低温で行われます。ろう付けと比較すると はんだ付けは接合部がわずかに弱い場合がありますが、小型部品などの一部の用途には適しています。 またはんだ付けは、接合部の溶融を伴う溶接とも異なります。 【よくある問題点】 ■強度がそれほど無い ■疲労に対する抵抗力が少ない ■使用できる温度範囲は170°C以下 【上手なはんだ付けのこつ】 ■表面の清浄度が重要 ■両方の金属の接続点の温度を同時に同じ温度にする ■温度が高すぎると丈夫なはんだ付けにならない ■糸はんだや棒はんだの代わりに、加熱前に接続部分の形に仕上げたはんだをおく ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
急峻な加熱で大量処理を可能に
焼き嵌めは、二つの金属部品の一方を片方に挿入して非常に強い接合を得る方法です。 多くの適用事例は、外径のあるシャフトと もう一方はギアやステアリングナックル、ワッシャーなど内径のあるものです。 内側の穴を均一に加熱することで穴のサイズを広げることができ、 シャフトは簡単に拡がった穴の中に入れる事ができます。 冷却すると穴が元のサイズに縮み摩擦力が強い接合を生みます。 【よくある問題点】 ■ハウジングの内径とシャフトの外径の精度が悪く、冷却してもフィットしない ■挿入の際、アライメントがとれていないため、シャフトが正しい位置に納まらない ■接合面が汚れてしまう ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
コンパクトな装置構成
金属加工で最も古い手段である鍛造は、ハンマーで金属を変形させる方法を含み、金属の強度を高めます。 ほとんどの場合加熱成形プロセスはオーブンの中で金属の温度を上昇させます。 熱を加えるということは、再結晶する温度以上で変形させることになります。 この過程は、均一に加熱することが必要です。 従来のガス炉や火炎による処理はエネルギーの点からも時間の点からも非効率な方法です。 しかし誘導加熱(IH)により、ワークのみに迅速かつ正確な加熱を実現することが可能となります。 またリモートワークステーションを鍛造処理の生産ラインに直接配置することにより 高速で大量に鍛造するプロセスに使用することが可能です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
硬化時間を短縮
硬化は、エポキシ、フェノリック、ポリエステル、シリコンなどの高分子材料に化学的または分子レベルでの構造変化を始めさせるか 触媒作用を及ぼすために使用されるあらゆるプロセスを伴います。 これらの材料は、接着、コーティングの保護、シーリング、絶縁などを目的としたいろいろな製品に応用されています。 通常、誘導加熱は金属やその他の導電性のある材料の加熱に用いられますが、 プラスチックや他の非導電性材料においても熱伝導の為に導電性のある金属をサセプタとして使用することにより、 効率的に加熱を行うことができます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
より軽くより強力な接合に
構造上の要素が熱可塑性の材料でできている場合、そのプラスチックの溶融温度以上に加熱した、 ねじ込み式の金属インサートをプラスチック部分に押し込むことが可能です。 軽くより強力な構造部品のニーズが高まっており、強力な接続が必要な場合に、金属インサートが頻繁に使われます。 金属のプラスチックへの溶着は、数多くある誘導加熱を使ったプラスチック溶融を利用するアプリケーションの一つです。 プラスチックの液体化を利用する他のアプリケーションとしては、金属の埋め込みや熱可塑性の複合材料の製造があります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
気密シールをクリーンなままで処理
食品業界や医療業界では、キャップと容器との間に気密性が要求されますが、 誘導加熱は非接触でクリーンに加熱することが可能です。 【誘導加熱(IH)活用による利点】 プラスチック容器へのアルミキャップのシールなど、高速での処理が可能です。 ■信頼性の高いシール ■生産ラインへの容易な組み込み ■速い処理速度 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
正確な局所加熱
金属の精密加工に欠かせない切削工具やドリルの先端にはカーバイド(超硬合金)が使用されています。 このカーバイド(超硬合金)が非常に硬いため、チップ(刃)を取り付ける あるいは摩耗したチップを付け替えるための先端加工は加工の方法が限られています。 様々な径のドリルビット(0.25"~1.5")は、スチールのドリル軸に超硬切削先端加工を必要とします。 約1900°F(1037°C)のろう付け温度は、誘導加熱に適しています。 時間は、直径0.5"での11秒から直径1.5"での32秒の範囲です。 カスタム4ターンヘリカルコイル(可変サイズ用)のセットによる20kWの誘導加熱装置において、 カップリングと加熱効率が最大になります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
クリーンに溶解
先進のソリッドステート技術による誘導加熱電源を活用した高周波誘導加熱装置は 信頼性・再現性に優れ、非接触でエネルギー効率の高い加熱を短時間に行います。 誘導が溶解した金属の中に渦電流を生成し、 それにより発生する力で攪拌作用を起こし非常に均一な製品を生み出します。 【一般的な応用】 ■鋳造 ■金属部品の接合 ■航空機エンジンのタービンブレードなど 複雑な形状の部品の機械加工の為に、保持の目的で使われた柔らかい低融点の金属を落とすため 【純金属の溶融温度】 アルミ/660°C 銅/1083°C グラファイト/3717°C 鉄/1536°C モリブデン/2610°C ニッケル/1453°C プラチナ/1769°C チタン/1668°C ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カスタムオーダーも可能。世界基準、高性能の高周波発振器
4大特徴 世界基準、高性能の高周波発振器。カスタムオーダーも可能ということで大変高い評価を得ている製品です。発振器を取入れた加熱装置の設計・製作ももちろん行います。平成17年群馬県一社一技術賞 特徴 1.省エネルギー 出力制御に新方式(周波数可変方式)を採用することにより、従来比約30%の省エネルギーを可能にしました。 2.使い勝手にこだわりました。 発振部・マッチングボックス一体型と分離型、どちらも選択でき、自由なレイアウトが可能になりました。 3.エコノミー 部品の共通化をはかることにより、大幅なコストダウンを実現しました。 4.周波数カウンターも装着可能 周波数カウンターを装着することにより、周波数の管理が可能です。(オプション)