【活用事例】手許溶解保持炉での品質改善
100kg以上の介在物を除去し、稼働再開後はハードスポットの発生をなくした事例!
当社で、「NKSPFFシリーズ」を用いて品質改善を行った 事例についてご紹介いたします。 稼働停止のタイミングで、清浄度が確認できるまで「保持室」 「汲出口」「連通口」をフィーダーによりフラックス処理を実施。 200kg/hの溶解炉において、100kg以上の介在物を除去し、 その後の定常フラックス作業でも煙の発生量が低減しました。 【事例概要】 ■200kg/h(保持容量約600kg)の溶解炉において、100kg以上の介在物を除去 ■稼働再開後はハードスポット(異物)の発生がなく、その後の定常フラックス 作業でも煙の発生量が低減した ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社日本高熱工業社
- 価格:応相談