高速応答熱電対(極細・極薄・極細薄熱電対、特殊熱電対)
最小13μmの細さ、応答性を重視したハイレスポンス熱電対
極細熱電対、極薄熱電対が存在しなかった頃、当社が独自のコンセプト及び独自の溶接技術をもとに、初めて開発いたしました。その高い応答性、正確な温度測定は既に高い評価をいただいております。極細薄熱電対、耐熱性熱電対なども開発し、その他の特殊熱電対も生産しております。。
- 企業:株式会社アンベエスエムティ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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最小13μmの細さ、応答性を重視したハイレスポンス熱電対
極細熱電対、極薄熱電対が存在しなかった頃、当社が独自のコンセプト及び独自の溶接技術をもとに、初めて開発いたしました。その高い応答性、正確な温度測定は既に高い評価をいただいております。極細薄熱電対、耐熱性熱電対なども開発し、その他の特殊熱電対も生産しております。。
安価を目的とした汎用型「圧接式熱電対」のご紹介
『圧接式熱電対』は、主にガラス被覆の被覆熱電対線に保護管(SUSパイプ) や取付金具(バヨネットキャップ)などを施し、安価を目的とした汎用型熱 電対です。 当社では標準としてK・Jの2種類を用意し、挿入部の保護管外形は4.0mmと、 4.8mmの2種類を標準としています。 【ラインアップ】 ■FK1型:基本圧接式熱電対 ■FK2型:バヨネットキャップ付圧接式熱電対 ■FK3型:バヨネットキャップ付圧接式熱電対 ■FK4型:M6/M8ネジ付圧接式熱電対 ■FK7型:先端バンド付圧接式熱電対 ■FK8型:先端パッド付圧接式熱電対 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱電対とは?熱電対の種類とは?熱電対は何度まで使用できるか? これらの疑問を分かりやすくで説明しています。
▬ この動画の内容 ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ 00:00 導入 00:04 熱電対の仕組みは? 00:55 冷接点補償 01:25 熱電対の電圧曲線と材料のペアリング 01:58 熱電対の種類 一般的に産業界では、測温抵抗体か熱電対が温度計測に使われています。測温抵抗体の測定原理に関しては下記のビデオで説明されています。 熱電対は、異なる2つの金属が使われており、これらは測定点で接続されています。2つの異種金属の堅固な溶接が施されている熱電対は、高い耐振動性を持っているため、産業界でよく使用されています。 熱電対測定点の温度が上昇もしくは下降すると、2つの金属の電子密度が変化します。この電子密度の変化が出力先接続箇所での電圧を作り出します。熱電対は、比較測定の原理に従って動作します。つまり、測定点の温度は、出力先接続点の温度に対する熱電電圧として表されます。 温度差だけでは測定点で温度測定ができないため、冷接点補償が必要です。 これにより、測定結果が接続端子の周囲温度の影響を受けないことになります。
高応答性タイプ 極細熱電対
高応答性タイプ極細熱電対は、25μの熱電対にリード線が取り付けてあり極小部品や電極等の正確な温度が測定できます。各種実験、熱解析、製品テストに最適な熱電対です。
オートクレーブなどの真空環境下での温度測定に適したフッ素樹脂メガネ型被覆熱電対のご紹介
『J-SP-FEPF(MGN)』は、炭素繊維強化プラスチック(カーボン)を成形するオートクレーブなどの真空環境下での温度測定に適したフッ素樹脂メガネ型被覆熱電対です。 高真空状態でも絶縁層に空気層がないため、圧力を保持することが可能です。 【特徴】 ・空気層がないため、真空環境下での使用が可能 ・200℃雰囲気下で1.45MPa、常温で3MPaの耐圧試験に合格 ・仕上がり外形が細く、狭い箇所にも最適 ・端末の処理(素線の剥き出し)が簡単 ※試験設備の上限圧力が1.45MPa、3MPaのため参考値となります ・仕上がり外形が細く、狭い箇所にも最適 ・起電力ASTM E230 SP級に対応可能 温接点加工、端末処理、コネクター取付なども対応可能です。お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくはPDF資料をご覧ください。
広い接触面積で安定した温度計測。貼り付け簡単なシールタイプも用意【CPU表面に、基盤との隙間などに】
絶縁体に極薄フィルムを採用したシート状被覆熱電対。 シートは最薄サイズ0.10mmで、CPUなどの正確な温度設計を可能にします。簡単に貼り付けて計測できるシールタイプも用意しています。 ●広い接触面積で安定した温度測定を実現 ●300℃の高温計測できるタイプも選択可能(NSシリーズ) ●リード線は耐熱温度260℃のPFA樹脂皮膜加工 ●リード線一体化で計測器への直接続が可能 ●二宮電線工業株式会社製 ※評価用 無料サンプルをご用意しています。お気軽にお問い合わせください。 製品全体概要 ■被覆シートサイズ ・スタンダード:約20×10mm(約27×10mm) ・ミニチュア:約14×10mm(約20×10mm) ■シート厚 ・NSシリーズ:0.15mm(約0.10mm) ・シールタイプ:0.35mm ※( )内は高温計測タイプ 詳細な仕様・スペック、ご発注時の製品記号例、実際の製品例を当社製品ページに掲載していますので、あわせてご参照ください。
粘着剤付きで取付簡単!極細・柔軟で抜群の取り回し!
シート部は粘着剤付きで測定部への取り付けが簡単です。特殊加工でケーブルの剛性がほとんど無く抜群の取り回しです。取付面はケーブルの自重や配線時のねじれ等による引っ張り力の影響を受けません。シート部素材はポリイミドで絶縁性・耐熱性・耐薬品性・耐候性 等に優れます。極薄仕上げ(厚み0.2mm)で応答性にも優れます。
トリプルエレメントKシース熱電対
トリプルエレメントのシース熱電対です。 異種類(K,T,Jなどで1本)の製作も可能です 他にもさまざまな熱電対、測温抵抗体を製作しています
様々な用途に合ったアルミ溶湯熱電対!1本でいろんな場所を測定出来る多点測温構造なため経済的です
株式会社ヤマトが取り扱うアルミニウム溶湯温度測定センサ 『ALOOK(アルック)』をご紹介します。 当社独自のノウハウで内部の熱伝達が飛躍的にアップ。 溶湯測定位置を3点まで測定できるため、1本で経済的です。 応答速度を追求し誕生した省エネ製品です。 【特長】 ■高応答性 ■高寿命 ■溶湯品質向上 ■省エネ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
極低温(-273℃)〜超高温(2320℃)まで対応、熱電対センサー
極低温〜超高温までの温度領域に対応し、玉状溶接の他、シース、薄型等特殊形状の熱電対センサーがあります。測定現場に適した熱電対センサーの制作を少量・短納期からご提案します。
小ロット・多品種に対応!低価格でご提供いたします!
『熱電対』とは、温度計測の色々な分野で多く使用されている温度センサーです。 異なる種類の2本の金属線を接合して閉回路を作ります。 この対の金属線のことを熱電対といいます。 当社では、さまざまな仕様の製作実績がございます。 1本からオーダーメイドで製作致しますので、ぜひお問い合わせください。 【特長】 ■構造がシンプルで丈夫 ■目的に応じたセンサが選択でき、広範囲の温度測定が可能 ■使用できる分野は広範囲におよび、世界的に規格が統一されている ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
素早い応答速度!取り付けは高温用の接着剤や圧着により固定可能
『VT01-771/772』は、測温対象の表面温度を測定するために開発された 平面状の熱電対です。 素早い応答速度を有しており、絶縁紙越しでは約50ミリ秒、絶縁紙を 取り外した場合は約2~5ミリ秒。 また、当社の取り扱うサーモカップルシートは JIS Class2 相当の 精度を持ち、Kタイプ「VT01-771」と Tタイプ「VT01-772」の2種を ご用意しています。 【特長】 ■測温物の材質を問わず表面に取り付けて使用可能 ■取り付けは高温用の接着剤や圧着により固定可能 ■JIS Class2 相当の精度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属細管中に熱電対素線と高純度の絶縁物を高密度に封入した熱電対です。細シースなのに高温度で使用可能!
『シース熱電対』は、素線と補償導線をスリーブ内で接続し、耐熱エポキシ樹脂を充填した構造です。 シース外径はΦ0.1mm~Φ8.0mmまで取扱っております。 精密金型やエンジンの表面温度・内部温度などの微小部分、極狭部分の温度測定、素材の表面温度・温度分布、また高速応答性など、従来測定が困難とされていた問題を解決。 【特長】 ■細菅仕上り 仕上り外径が細いため、小さな測温物や狭い箇所にも簡単に挿入できる。 ■微少な温度変化にも敏感で熱応答が早い。 ■高温高圧(350kg/㎠)で耐久性が高い。 ■最小曲げRはシース外径の2倍まで。手で曲げられる。 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
各種熱電対(シース・被覆)1本から製作対応いたします!
熱電対は測温接点の温度をはかるための技術として、さまざまな工業分野で使用されている温度センサです。異なった性質の金属導体の特性を利用するこの技術では、計測値の信頼性がとくに問われます。エムアイティでは、確かな技術に支えられた安定・高品質の熱電対を、幅広い工業分野へお届けしております。 熱電対の仕様(種類、長さ、材質など)をご連絡いただければ、短納期・低価格にて1本から製作・販売いたします。
優れた耐熱・耐圧・耐衝撃性!寿命が長い「熱電対」をご紹介します
『熱電対』は、2種の金属が接続されたもので、温度変化により発生する 熱起電力を応用した温度測定方法です。 応答速度が速いのが特長です。 柔軟に撓むので測温箇所に自由に曲げて挿入することができる 「シース熱電対」などを取り扱っております。 【特長】 ■耐熱、耐圧、耐衝撃性に優れている ■応答速度が速い ■寿命が長い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
標準ラインナップでご用意しており、各種加工もお受けしております.
<標準ラインナップ> 1、ふっ素樹脂被覆熱電対線 2、ふっ素樹脂被覆極細熱電対線 3、ふっ素樹脂絶縁熱電対線 4、ガラス被覆熱電対線 5、耐熱ビニル被覆熱電対線 6、絹巻き被覆熱電対線 7、高耐熱シリカガラス被覆K タイプ熱電対線 8、高耐熱セラミックヤーン被覆K タイプ熱電対線 等を標準ラインナップでご用意しており、各種加工もお受けしておりますのでご相談ください。 シース熱電対・補償導線もご用意できます。 校正サービスも承ります。
極薄0.2mm!粘着剤付きで取付簡単。極細・柔軟で抜群の取り回し!1mm単位で注文可能
『シート型熱電対 K型(貼り付けタイプ)』は、特殊加工でケーブルの剛性がほとんど無く抜群の取り回しです。 取付面はケーブルの自重や配線時のねじれ等による引っ張り力の影響を受けません。 シート部は耐熱200℃のアクリル系粘着剤使用。測定部への取り付けが簡単です。 シート部素材はポリイミドで絶縁性・耐熱性・耐薬品性・耐候性 等に優れます。極薄仕上げ(厚み0.2mm)で応答性にも優れます。 【特徴】 ■ケーブルの剛性が低く、取り回しが容易 ■粘着シート付きで取付簡単 ■ポリイミド採用で高機能化 ■用途に応じて端末部を選べる ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
φ0.025の素線を溶接する技術!テフロン素材によるモールド加工で、水中や電気的絶縁の必要な箇所で計測可能
弗素樹脂被覆細径熱電対は、細径の熱電対線に弗素樹脂で絶縁被覆した 熱電対です。 測温接点部を露出したタイプと弗素樹脂やシリコンゴムで絶縁したタイプが あり、弗素樹脂被覆後の最小外径は約0.1mmと、極めて狭いスペースでの温度 測定に好適。 樹脂モールド形は気密性があり、耐食性にも優れています。先端露出形は 気体温度や固体表面温度測定用に、樹脂モールド形は水中や電気的絶縁の 必要な箇所での計測に適しています。 【特長】 ■φ0.025の素線(EXS Nano Type)を溶接する技術 ■テフロン素材によるモールド加工 ■水中や電気的絶縁の必要な箇所での計測が可能 ■シースと同じ外径のモールドにより、狭いスペースでも スムーズに取り付けが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
スリーブ部分が無く 測温対象物からの距離を気にする必要はありません
保護管付き極細仕上げ SP-1型 熱伝対は先端から末端まで一体構造の極細仕上げです。スリーブ部分(ジョイント)が無いため測温対象物からの距離を気にする必要がなく狭小スペースでの温度測定に適しています。リード線は絶縁体にポリイミドを使用した極細仕上げです。ポリイミドはフッ素樹脂をしのぐ耐寒耐熱性(-250~350℃)を有し耐薬品性・電気絶縁性・機械的強度に優れた素材です。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
国内外の多様なメーカ-、ブランドから豊富な製品と在庫によって、御社のニーズや納期に迅速対応。同等品、代替品の供給もご提案します。
石川産業では熱電対関連製品に関して、多彩で豊富な自社在庫に加え、国内外メーカーからの調達によるマルチベンダ供給体制を整えています。「サプライチェ-ン寸断で部品不足になった」「今すぐこの熱電対線が欲しい」「いままで使っていたものと同等の製品はないか」「こんな熱計測に適した熱電対は?」など、さまざまなご要望に最善のご提案をいたします。 ■弊社特設サイトに主な取り扱い品目を抜粋してご紹介しておりますのでご参照ください。 ■上記以外にも弊社Webサイトで、各種製品やアクセサリー、各製品のスペック、性能表等の詳細情報を掲載しております。 熱電対による温度計測には、知識やノウハウが必要となります。石川産業は60年以上に及ぶ経験と、国内外の有数の企業や研究機関との取引き実績をもとに、皆さまのご要望に沿った提案をさせていただきます。熱電対に関するお困りごと、悩みごとは、ぜひお気軽にご相談ください。 また、熱電対素線をご希望の仕様、長さに加工したり、コネクタ-や圧着端子の取付けなどの端末処理を行う「熱電対プローブBTOサービス」もご提供しています。少ロットからでも承ります。こちらもあわせてご検討ください。
極薄150μmの細長いリボン型温度センサ!設置不可能だった狭所・隙間もOK!
『RB型センサ』は、薄く細長い熱電対を、ポリイミドでモールド加工し、 わずか150μmの厚みに仕上げ、耐熱性・強度を高めた温度センサです。 今まで設置が不可能だった狭い場所に使えるほか、 中間にジョイント部が無く、どこでも場所を取らずに設置できます。 すでに、電子部品・電池・モータ等の測定実績がある製品です。 【利用例】 ■微小電子部品の温度測定 ■ヒートシンクの放熱測定 ■電池セルの発熱測定 ■モーターの発熱管理 ■放熱フィンの効果検証 ・・・など多数 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
セラミック製シース、温度範囲は 0 ... +1600 °C、高安定性、低ドリフト、長寿命のタイプS熱電対式の温度計
CTP9000はタイプS熱電対を使用した標準温度計です。 <プローブ基本仕様> ・温度レンジ: 0~+1300 °C または 1600℃ ・シース材質:セラミック C799 ・冷接点付/なし
2,300℃を超える高温用熱電対各種センサー。用途に応じて線径や被覆材質を多彩に揃えています。
■高温用極細熱電対 ・2,300℃を超える超高温度測定用に開発されたタングステンレニュム熱電対(酸化雰囲気での使用はできません)。 ・線径:0.076 / 0.127 / 0.254 / 0.381 / 0.508mmの5タイプ。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「高温用極細熱電対」をご参照ください。 ■単線被覆熱電対 ・セラモ(セラミック)の被覆材質。 ・最大耐熱温度は800℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「単線被覆熱電対」の「セラモ(セラミック)」の項目をご参照ください。 ■二重被覆熱電対 ・テフロン(PEA)、フレキシブルファイバー、カプトンの被覆材質を用意。 ・最大耐熱温度は、テフロン/カプトンは260℃、フレキシブルファイバーは870℃。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「二重被覆熱電対」の「テフロン(PEA)」「フレキシブルファイバー編み」「カプトン」の項目をご参照ください。 ■セラミック保護管 ・保護管材質は、99%アルミナ、ミューライトがあります。 ・詳細は下記、石川産業リンク先の「セラミック保護管」をご参照ください。