マイクロ波センサ 2つの検出方式の違いをご紹介!
「ビーム反射方式」 と 「ビーム遮断方式」とは
今回は当社のマイクロ波センサの 検出方式の違いについてご紹介いたします。 「どのセンサを選べばよいのか分からない」 「用途に合うタイプを知りたい」というお客様に 選定の参考としてご活用いただければ幸いです。 マイクロ波センサには、主に 「ビーム反射方式」 と 「ビーム遮断方式」 の2つの検出方式があります。 「ビーム反射方式」は、センサから発射されたマイクロ波が人や物体に当たり、 その反射の変化を検知する仕組みです。 センサ1台で運用できるため導入がスムーズで、 限られたスペースでも手軽に設置が可能です。 次に 「ビーム遮断方式」は、センサと反射板(または送信機・受信機)を 対向配置し、電波の通り道が“遮られた瞬間”を検知する方式です。 フェンスラインなど、明確な監視ラインを設定したい場面に最適で、 外周警備やゲート監視に広く採用されています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社パル技研
- 価格:応相談